どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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グッド・ライ いちばん優しい嘘  (2014) ★
1983年に起きたスーダン内戦で数万人の子どもたちが孤児となり“ロストボーイズ”と呼ばれる。2000年、米国が難民キャンプの3600人のロストボーイズ/ロストガールズたちを引き取って全米各地に移住させるプロジェクトが実施された。
 この映画は孤児となったひと組の子供たちの運命を描いている。この映画でロストボーイズ/ロストガールを演じているのは実際のスーダン難民。
 ジェレマイアは食べものをゴミ箱に捨てることに憤り、上司がいつまでたっても自分の名前を覚えないことに憤る。
 テオはチーフとして自分を捨てて弟たちを守った。チーフを引き継いだマメールは自分がチーフにふさわしいのか悩む。
 嘘をつくのは悪いことだけど、良い嘘(グッド・ライ)もある。

□ 1983年、スーダンで内戦が起きる。南部の草原の村で平和に暮らしていたテオたち兄弟姉妹は両親を殺され子供たちだけで安全と言われていた東のエチオピアを目指しさらに南のケニアを目指す。途中、テオが弟たちをかばって兵士に連れ去られ、弟のマメールがチーフを引き継ぐ。彼らは1000キロ以上も歩いてケニアのカクマ難民キャンプにたどり着く。
 13年後の2000年、マメール、ポール、ジェレマイア、アビタルの4人は米国への移住を許可される。誕生日を知らない彼らはみんな1月1日として登録された。
 全員カンザスシティに住むはずだったが、女性は家庭に引き取られることになっていて、姉のアビタルだけは里親が見つかったボストンに連れて行かれる。
 マメールたち3人は空港に迎えに来た職業紹介所のキャリーに連れられて住居に案内される。
 マメールたちは経験の無い異文化にさらされることになる。まずか弱い女性のキャリーが結婚もせず働いていることに驚かされる。スイッチだけで電気がつき、ひねるだけで水が出てくる。難民支援のパメラが彼らのために巨大なゼリーを持ってきてくれるが、彼らにはそれがなんなのかわからない。スーパーではなんと犬の食べものを売っている。まだ充分食べられる食べものを賞味期限切れと言う理由でゴミ箱に捨てている。その一方でびくびくしながらゴミ箱から捨てた食べものを拾っている人もいる。

 単に外国人に職業をあっせんするだけと思っていたキャリーは、マメールたちと関わるうちに彼らに興味を持ち、スーダン内戦について調べてまだ若い彼らがとんでもない過酷な生涯を送ってきたかを知る。
 ・・・・・・


・ 監督: フィリップ・ファラルドー
・ 出演: リース・ウィザースプーン、アーノルド・オーチェン、ゲール・ドゥエイニー、エマニュエル・ジャル、コリー・ストール、リンジー・ギャレット

■ グッド・ライ いちばん優しい嘘 THE GOOD LIE (2014/2015) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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