どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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シンデレラ  (1950、ディズニーアニメ) 
シンデレラは元々ヨーロッパに古くから伝わる民話を元にしてシャルル・ペローやグリム兄弟がまとめたものが知られている。昔から何度も映画化されているがその中で最も有名なのが1950年にディズニーによってアニメ・ミュージカル化された本作かもしれない。原作はシャルル・ペローとなっている。
有名な本作と原作(ペロー版)との違いを知りたくてDVDで観た。

関連記事 ⇒ 「シンデレラ 原作童話と映画化

<原作との違い>

・ 原作では娘に名前はなく継母とその娘たちが灰かぶり(サンドリヨン、英語ならシンデレラ)と呼ぶが、この映画では父親の再婚前に娘の名前をシンデレラにしている。同じディズニーの実写版「シンデレラ(2015)」では名前をエラとして、継母たちはシンデレラ(灰まみれのエラ)と呼ぶ。
・ 原作では父親は亡くならないが、この映画では亡くなってからいじめが始まる。
・ 原作ではシンデレラは舞踏会の2晩目に12時となり逃げだすが、この映画では舞踏会に行ったその晩に逃げだす。
・ 原作では継母は最後までシンデレラが舞踏会の謎の王女だと気づかないが、映画では国王がガラスの靴の持ち主を探していると知ったシンデレラのふるまいから舞踏会に現れた娘がシンデレラだと気づく。
・ 原作では、シンデレラに味方するネズミたちや小鳥たちは登場しない。


□ 小さな王国にある屋敷に妻をなくした男と娘が住んでいた。娘には母親が必要と考えた男は再婚する。再婚した妻には娘と同じ年ごろの2人の娘アナスタシアとドリゼラがいた。
 男が亡くなると、継母と2人の娘はシンデレラをいじめるようになり、召使いとしてこき使った。

 王様が王子の結婚相手を探すために国中のすべての年頃の娘を舞踏会に招いた。
 継母と娘2人が舞踏会に出かけ、シンデレラが庭で泣いていると妖精(1)が現れる。
 妖精はかぼちゃを豪華な四輪馬車に、ネズミを4頭の白い馬に、馬を御者に、犬を従僕に変えた(2)。そしてシンデレラの服は白く輝く服とガラスの靴になった。ただし真夜中の12時に魔法は解けると注意する。
 
 お城で次々に紹介される娘たちに王子はあきあきとしていた。
 突然、王子が遠くに見えるシンデレラに目を止め自ら歩み寄り話しかけた。ワルツが流れふたりは踊りいつまでも語りあった。
 12時の鐘の音が聞こえてきてシンデレラはあわててお城を逃げ出した。

 王様は名前のわからない娘がお城の階段に落としていったガラスの靴に合う娘を王子の花嫁にすると布告する。
 継母はシンデレラが舞踏会に現れた娘がだと気づき、シンデレラを部屋に閉じ込めてしまう。
 大公がガラスの靴を持ってやってくる。継母の2人の娘がガラスの靴を履こうとするが入らない。
 大公が去ろうとした時、ネズミたちに助けられたシンデレラが現れる。継母が従僕のじゃまをしたためガラスの靴が落ちて割れてしまう。
 なげく大公の目の前で、シンデレラがもう片方のガラスの靴をとりだして履いてみせた。
 王子とシンデレラは結婚し、末永く幸せに暮らした。


(1) 日本語字幕では「あなたをまもる妖精」、英語音声では「フェアリー・ゴッドマザー」
(2) ペローの原作では、かぼちゃを金色の四輪馬車に、二十日ネズミを六頭の白い馬に、ねずみを御者に、とかげを6人の従僕に変えた。


・ 監督: ウィルフレッド・ジャクソン、ハミルトン・ラスケ、クライド・ジェロニミ
・ 原作: シャルル・ペロー
・ 声の出演: アイリーン・ウッズ(シンデレラ)、エレノア・オードリー、ヴェルナ・フェルトン、クレア・デュブレイ、ローダ・ウィリアムス、ジェームズ・マクドナルド、ヘレン・スタンリー、ルイス・ヴァン・ロッテン、ドン・バークレイ
・ 4:3、テクニカラー

■ シンデレラ CINDERELLA (1950/1952、ディズニーアニメ、英語)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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