どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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グッバイ・アンド・ハロー 父からの贈りもの (2012) ★
1990年代末期、新進のミュージシャンとして注目を浴びながら30歳の若さで死去したジェフ・バックリィの映画。DVDで観た。
父親ティム・バックリィは1960年代に活躍した歌手だがやはり28歳で亡くなった。
ジェフはほとんど何も知らない父親の追悼コンサートに突然招かれる。
この映画によればジェフは8歳の時に父親ティムに会いに行き3週間待ったが結局一度も会えなかった。
私は、ティム・バックリィもジェフ・バックリィもその曲もまったく知らない。知っていたらもっと違った観方ができたのだろう。

□ 1991年、カリフォルニアに住んでいたジェフ・バックリィは、ニューヨークから父親ティム・バックリィのトリビュート・コンサートを開くので来てほしいという電話を受ける。
 ジェフの母親とティムはジェフが生まれる前に離婚した。ジェフは父親の事をほとん何も知らない。
 ジェフ・バックリィは父親と同じ歌手志望だがまったく売れていない。自分の年齢で父親は6枚のアルバムを出していた。父親の事を何も知らない売れないミュージシャンの自分が、ティムの息子と言うだけでコンサートに出演する意味があるのかジェフは悩む。
 聖アン教会で開催されたコンサートは盛況でジェフの歌も喝采を浴びる。
 翌日の新聞に載ったティム・バックリィのトリビュート・コンサートの記事にはジェフの写真が掲載された

> 3年後、ジェフ・バックリィはアルバム「グレース」で高い評価を得た。しかし1997年、セカンド・アルバム製作中にテネシー州ウルフ川で溺死した。
> ティム・バックリィは1975年、28歳の時にヘロインの過剰摂取(オーバードース)で死去、生前9枚のアルバムをリリースした。

・ 監督: ダニエル・アルグラント
・ 出演: ペン・バッジリー、イモージェン・プーツ、ノーバート・レオ・バッツ、ベン・ローゼンフィールド、ケイト・ナッシュ、ウィリアム・サドラー

■ グッバイ・アンド・ハロー 父からの贈りもの GREETINGS FROM TIM BUCKLEY (2012/2014)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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