どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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殺し屋チャーリーと6人の悪党  (2014、オーストラリア) ★
三部構成のクライム・アクション・コメディ。DVDで観た。
第一部でひとつの殺人が描かれる。第二部は時を戻し登場人物の関係や別の角度から見た最初の殺人が描かれる。第三部でその後の顛末が描かれる。物語の進行と共に登場人物たちの関係が明らかになっていき互いに殺し合う。
物語の構成がよくできていて結構おもしろかった。

□ 
(1) 砂漠でひとりを射殺中のチャーリー・ウルフに依頼の電話が入る。
 ロックホテルのアリスは歯科医を予約する。 車でホテルを出たアリスをチャーリーが尾行する。
 歯科医のネイサンはアリスを注射で眠らせ車のトランクに入れて運び出す。チャーリーが尾行する。
 ネイサンの妻のルーシーはアリスの赤い車を運転して採石場に着く。採石場でネイサンとルーシーはアリスを黒い車に移し結婚指輪をさせて火をつけ崖から落とす。その様子をチャーリーが見ている。
(2) ロックホテルのオーナーのジャックは妹のルーシーから、妻のアリスがきっと浮気をしているからチャーリーに尾行させろと忠告される。 ジャックは砂漠で射殺中のチャーリー・ウルフに電話する。
(3) 警官のブルースはがけ下で燃えている車を見つける。


・ 監督: クリフ・ステンダーズ
・ 出演: サイモン・ペッグ、アリシー・ブラガ、テリーサ・パーマー、サリヴァン・ステイプルトン、ルーク・ヘムズワース、カラン・マルヴェイ、ブライアン・ブラウン
> 拳銃:TAURUS TRACKER 627SS4 .357 MAGNUM 7 ROUNDS
> チャイコフスキー:序曲『1812年』...ナポレオンがロシア遠征をした年

■ 殺し屋チャーリーと6人の悪党 KILL ME THREE TIMES (2014/2015、オーストラリア/米国)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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