どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ピクセル(2D字幕)  (2015/2015) ★
1980年代に世界中で大ヒットしたアーケイドゲームのキャラクターたちが地球を攻撃してくるコメディ。
ゲームオタクたちが地球を背負って戦う。
町の中をパックマンが走り回ったり、高層ビルでテトリスが始まったりと、なかなか楽しかった。

□ アーケイドゲームが大流行りだった1982年、ゲームオタクのサム・ブレナーはゲーム大会でエディ・プラントとドンキーコングで対戦して敗れチャンピオンになれなかった。NASAが地球外知的生命体に向けて送ったメッセージの中にこのゲーム大会の映像も含まれていた。

 大人になったサムはNERD(オタク)という家電店をしている。サムのゲーム友達のウィルはなんと大統領となるものの支持率は急降下。
 グアムの米軍基地が正体不明の敵に攻撃される。映像と音声を分析したサムとウィルは敵はなぜか1982年版の“ギャラガ”とわかる。
 サムは次の標的はインド北部と予測するが、大統領を補佐する将軍や閣僚はオタクの言うことをバカにして聞こうとしない。
 ところがサムの予測通り“アルカノイド”にタージ・マハルが襲撃される。軍隊はしぶしぶサムの訓練を受けてロンドンのハイドパークで敵襲を待った。しかしにわかゲーマーでは敵に歯が立たず、サムと、昔のゲーマー仲間のラドローの活躍でなんとか勝利した。
 敵は1982年のNASAのメッセージを受け取ったヴォルーラ星人でゲームの映像を宣戦布告と勘違いして攻撃してきたのだ。これで1勝2敗。3敗すれば地球は壊滅する。
 ウィルは大統領権限で刑務所にいたエディ・プラントを出所させ、サム、ラドローにパックマン生みの親イワタニを加えてアーケイダーズを結成しニューヨークで敵を待つ。
 ・・・・・・・


・ 監督: クリス・コロンバス
・ 原作: パトリック・ジーン (短編映画「Pixels(2010、フランス)」)
・ 出演: アダム・サンドラー、ケヴィン・ジェームズ、ミシェル・モナハン、ピーター・ディンクレイジ、ジョシュ・ギャッド
    ブライアン・コックス、ショーン・ビーン、ダン・エイクロイド、セリーナ・ウィリアムズ(本人)、マーサ・スチュワート(本人)

【映画の中の日本】  ニンテンドー、ナムコ、タイトー、岩谷徹
> 「プールサイド・デイズ (2013)」にパックマンをプレイする場面がある。

■ ピクセル(2D字幕) PIXELS (2015/2015)

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