どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ギリシャに消えた嘘 (2014)  ★ (パトリシア・ハイスミス)
太陽がいっぱい(1960)」と同じパトリシア・ハイスミス原作「殺意の迷宮」の映画化。パトリシア・ハイスミス原作としては「見知らぬ乗客(1951)」のリメイク作"Strangers"の企画が進行中らしい。

 アテネで観光客相手に小さな詐欺をしている米国人青年が、いいカモだと思って近づいた金持ちの米国人が犯した殺人事件の巻き添えにされてしまう。アテネの遺跡、クレタ島、イスタンブールと観光名所が舞台となるスリラー。
 親切なガイドのライダルは実は人をだまして金をちょろまかしているこざかしい奴。いかにも紳士のチェスターは金の入ったスーツケースにしがみついているただの酔っぱらいになっていく。若いコレットは金を持っているチェスターと若くてハンサムなライダルの両方を天秤にかけている。

> ライダル役のオスカー・アイザックはよく知らない俳優だが、「スター・ウォーズⅦ フォースの覚醒」および「Ⅷ」に出演する。
> ライダルがカモにしている女子学生ローレン役のデイジー・ビーヴァンがとてつもない美人。美貌に関してはキルステン・ダンストよりもはるかに勝る。ジョエリー・リチャードソンの娘。ヴァネッサ・レッドグレーヴの孫。

□ 1962年。ギリシャのアテネで観光客相手にガイドをしている米国人青年のライダルは、堪能なギリシャ語を駆使して観光客を親切に助けるふりをして勝手に手数料をくすねている。
 ライダルは親子ほども年の離れた金持ちの米国人夫婦チェスターとコレットと知り合い町を案内する。
 夜、コレットの忘れ物を届けにホテルに戻ったライダルはホテルの廊下で気を失ったと男の身体をひきずっているチェスターとでくわす。証券会社をしているチェスターは株取引で損をした犯罪組織の顧客に逆恨みされて追われていて男はその手先だった。もみ合っていて男が転んで頭を打ち気を失ったという。
 仲間がいて危険だというのでライダルは夫妻をホテルから連れ出しかくまうがホテルに預けてある夫妻のパスポートを取りに行けない。
 ライダルは知人を通して夫妻の偽造パスポートを依頼しクレタ島で受け取ることにする。夫妻と共にクレタ島に着いたライダルは新聞で男が死んでいたことを知る。チェスターが捕まればライダルも殺人の共犯にされてしまう。ライダルはやむなく夫妻の逃亡を助ける羽目になる。
 チェスターは妻コレットとライダルの関係が気にかかる。
 ・・・


・ 監督: ホセイン・アミニ
・ 原作: パトリシア・ハイスミス "THE TWO FACES OF JANUARY(1964)"
・ 出演: ヴィゴ・モーテンセン、キルステン・ダンスト、オスカー・アイザック、デイジー・ビーヴァン

■ギリシャに消えた嘘 THE TWO FACES OF JANUARY (2014/2015、英国/フランス/米国)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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