どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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タイム・パニック (2010) ▼
エミリア・クラーク(、「ゲーム・オブ・スローンズ(シリーズ)」「ターミネーター:新起動 ジェニシス(2015)」) が出演していると言う理由だけでDVDで観た。
 映画としてはかなりバカバカしいSFスリラー&コメディ。
 無駄なシーンや会話が多くいらいらさせられる。
 高い木の上からつりさげられた血だらけの死体を、ふたりの女性が「どうやって上げたんだろう」とのんびり見上げている、などコメディとしか思えない。
 保安官が死体がふたつ転がっている現場を助手に任せて自分の娘の安否を確かめに行くなど、話がデタラメすぎる。もちろん映画としては娘は恐竜に襲われるけれどそれは別の話。保安官としては何よりもまず町に知らせて町民を避難させるべきだろう。
 17歳のサバンナを演じるエミリア・クラークは24歳頃。デナーリス女王のイメージからするとぽっちゃりしている。

□ 大学による大規模な再開発計画で先祖からの土地を奪われることになったネイティブ・アメリカンのダコタは、土地を守ってもらおうと先住民博物館の中で儀式を行う。ダコタの思惑とは違って、博物館に展示されていた3体の恐竜の骨格化石に精霊が乗り移り暴れ出す。
 骨だけの恐竜が考古学の実習をしていた生徒たちや湖で遊んでいた学生たちを襲う。
 シェリフのジェイクは恐竜に車を体当たりさせてバラバラにするが、恐竜は元のように組み合わさって暴れ出す。
 ジェイクの娘でダコタの姪のサバンナ(エミリア・クラーク)は、もう一度儀式をして町を守ろうとする。
 ・・・・・・


・ 監督: コリン・ファーガソン
・ 出演: スティーヴン・ブランド、カースティ・ミッチェル、ラオール・トゥルヒージョ、ガブリエル・ウォマック、エミリア・クラーク
> 場所:オレゴン:パトカーの側面のマークに書かれている

【映画の中の映画】 シェリフがダコタを牢に入れる時、字幕では「おやすみ」だけだが英語音声では「おやすみ キモサベ」と言っている。「キモサベ」は映画「ローンレンジャー (2013)」でトントがジョン・リードを呼ぶ時に使う言葉。

■ タイム・パニック TRIASSIC ATTACK (2010/DVD) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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