どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ▼ ・・・
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雪の女王  (2014、ドイツ)
アンデルセン童話のドイツ/フィンランド版の映画化。昔、原作を読んだ記憶があるが、ある程度原作に沿って映画化されているようだ。内容は子供向けのファンタジー。DVDで観た。

 関連記事 ⇒ 「雪の女王 原作童話と映画化

□ ゲルダが住む村に雪が降ってきた。雪の女王が冬を届けに来たのだ。雪の女王ははるか北の国の宮殿で氷を支配している。女王に3度キスされたものは、永遠に凍って死んでしまう。
 ゲルダの友達のカイはやさしい少年でゲルダのために冬でも赤いバラが咲く温室を作ってくれた。
 ある日、友達とふざけていたカイは雪の女王の悪口を言う。怒った雪の女王が放った鏡の破片(注)がカイの目に刺さり、カイは怒りっぽくいじわるになる。カイは温室を壊して姿を消す。カイの後を追ったゲルダは川岸でカイのそりを見つけた。

 春になってもカイはもどらなかった。
 ゲルダはカイのそりを見つけた川に行ってカイを返すように頼む。流れてきたボートに乗ったゲルダはたくさんの花が咲いている庭を見つける。赤い髪の女性フローラが花たちと話していた。フローラがくれた飲み物を飲んだゲルダは自分が何を探していたのか忘れてしまう。フローラは花だけでなく人間の友達が欲しかったのだ。

 ある日、ゲルダは庭に咲くバラを見つけて自分がカイを探していたことを思い出した。フローラはカイが2日後に王女様と結婚する予定だと白状し、“12人の男の力”の入った小瓶をゲルダにくれて、城への道を教えてくれる。
 でも結婚するのは“カイ”ではなくて、“カール”だった。カール王子と王女はゲルダを助けようとカイを探させる。
 ゲルダは夢の中でカイに再会し涙を流す。涙でカイの目に刺さった破片が取れ、カイはすべてを思い出す。でも女王にキスされて忘れてしまう。

 王家の馬車に乗って北に向かっていたゲルダは山賊に捕まってしまう。山賊はゲルダを料理して食べようとするが同年代の友達がほしかった山賊の娘に救われる。

 娘と別れたゲルダは北の国に入る。でもあまりの寒さに倒れてしまう。

 ゲルダはやっと雪の女王の宮殿に着く。しかし、ゲルダの目の前で女王がカイの額に三度目のキスをしてしまう。

 ・・・・・

(注)映画では何の破片かはっきりわからなかったが、原作では悪魔がつくった鏡の破片。


・ 監督: カローラ・ハトップ
・ 出演: フローラ・リ・ティーマン、クリスト・フェルキック、リンダ・ツィリアクス

■ 雪の女王 Die Schneekönigin (2014/未、ドイツ/フィンランド)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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