どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ジュラシック・ワールド(2D字幕) (2015) ★★
ジュラシック・パーク」3部作の14年ぶりの新作。

 入場者を増やすための新しいアトラクションとしてDNA操作で産まれた新種恐竜が予想外の能力を発揮して暴れまわる。他の恐竜たちも暴れだし2万人の入場者が餌となる。最後の咆哮は一作目を思い出させる。
 兄弟が使う古い車はジュラシック・パークで使っていたもの。
 展示室にある銅像は「ジュラシック・パーク」を創設したジョン・ハモンド氏。映画に名前の出てくるインジェン社もジョン・ハモンドが設立した企業だが「ジュラシック・パーク ロスト・ワールド(1978)」でハモンド氏は解任され甥のものになった。
 シリーズ全作に出演しているのはT-REX(ティラノサウルス・レックス)でシリーズを通じての主役。今回も活躍する。

 先に公開した米国ではメガヒットとなり当然続編が作られる。2018年公開予定。
 字幕版を早い時間に上映している映画館が遠いが2回観た。公開から2カ月もたって近くの映画館で字幕版を早い時間で上映したので3回目を観た。

□ かって「ジュラシック・パーク」として惨劇の舞台となったイスラ・ヌブラル島では「ジュラシック・ワールド」がオープンし連日2万人を超える入場者を集めていた。「ジュラシック・ワールド}では2~3年ごとにDNA操作による新種恐竜を生み出して観客を増やしていた。すでに次の目玉としてT-REXよりも巨大で凶暴な“インドミナス・レックス”を準備中だった。
 監督官クレアの甥ザックとグレイの兄弟がパークに遊びに来るが忙しいクレアはふたりを部下にまかせる。
 獰猛なヴェロキラトプルを訓練して意のままに操れる動物行動学の専門家オーウェンが、警備のアドバイザーとなる。オーウェンの上司ホスキンスはラトプルを兵器として使おうと考えていた。
 オーウェンがインドミナス・レックスの囲いを視察した時、インドミナスはクレアさえも知らなかった能力を使って囲いから逃亡し手当たり次第に殺戮を始める。
 そんなこととは知らないザックとグレイはお守り役から逃げ出して勝手に遊びまわっていた。。
 ・・・・・・


・ 監督: コリン・トレヴォロウ
・ 出演: クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、ヴィンセント・ドノフリオ、タイ・シンプキンス、ニック・ロビンソン、オマール・シー、B・D・ウォン、イルファン・カーン

【映画の中の日本】 園内に「寿司」という看板があった。
> 最初の方の場面でクリスマスの音楽が流れるが、その後クリスマスにはまったく触れられなかった。

■ ジュラシック・ワールド(2D字幕) JURASSIC WORLD (2015/2015)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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