どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ▼ ・・・
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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN (2015、日本) ★★
人間の10倍もある巨人たちに襲われ次々に仲間を喰われた人間たちは、巨人のわずかな弱点を発見し戦いを挑んでいく。
期待通りのおもしろさだったけれど、期待以上ではなかった。
9月に公開される後篇「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド(2015)」と合わせて評価されるのだろう。

前編を観ただけではいくつか不明点が残った。
-壁を壊した巨人は侵入した巨人たちよりはるかに巨大だった(超巨人?)。
-再外壁の内側に配置されていた大砲は町に向けられていた。人間の中でクバルに反抗する勢力があるらしい。いかにもそれらしいのはシキシマだけど、アル中のソウダというのがよくあるパターン。ソウダはなぜか巨人に詳しい。
-不発弾はどう生かされるのか
-巨人には性器も乳首もないのに、なぜ乳房や臍があるのか?
-排泄は?
-エレンは両親を知らない。自分で話題にするくらいなので乳首はあるのだろう。

> エンドクレジットの途中で後篇の映像が流れる
> エンドクレジットに高橋みなみがあったが気がつかなかった。
> TV番組「バラいろダンディ」で撮影風景の一部が紹介されていたがミカサ(水原希子)がワイヤーで飛びまわっていた。

□ 100年以上昔、突然現れた巨人たちに人類の大半は食われた。生き残った人たちは巨人よりもはるかに高い三重の壁を築きその中で暮らしていた。
 再び巨人たちが現れ最も外側の壁に開けた穴から侵入してたくさんの人たちを食った。エレンが好きだったミカサも死んだ。
 2年後、生き残った人たちは内側の壁の中に後退して暮らしていた。農地が無くなったため食糧難は深刻だった。
 立体駆動装置によってワイヤーを使って空を飛び巨人の弱点であるうなじを刀で破壊して殺す技術が開発されたものの実際に使いこなせる兵士は少ない。
 最外壁の穴を塞ぐ作戦はことごとく失敗し、一回分しか残っていない爆薬を使った最後の作戦にエレンも参加する。
 その作戦でエレンは宙を飛んで次々に巨人を倒すミカサに再会する。
 ・・・・・


・ 監督: 樋口真嗣
・ 原作: 諫山創
・ 出演: 三浦春馬、長谷川博己、水原希子、本郷奏多、三浦貴大、桜庭ななみ、松尾諭、渡部秀、水崎綾女、武田梨奈、石原さとみ、ピエール瀧、國村隼

■ 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN   (2015、日本)

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