どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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since 2006/08/12

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不良探偵ジャック・アイリッシュ 死者からの依頼 (2012) ★
元法律家だが今は定職にもつかずに自由に暮らしている男ジャックが、法律家時代の事件の再調査を始めるととんでもない大きな犯罪が浮かび上がって命の危険にさらされる。オーストラリア製TVムービー。DVDで観た。

オーストラリアの小説家ピーター・テンプルのジャック・アイリッシュ シリーズ一作目の映画化。続編として、次の2作がある。
不良探偵ジャック・アイリッシュ 2人の父への鎮魂歌"Jack Irish: Black Tide"(TV2012)」
「不良探偵ジャック・アイリッシュ 3度目の絶体絶命"Jack Irish: Dead Point"(TV2014)」
小説には4作目「White Dog (2003)」がある。

 妻を亡くして仕事をやめたジャックだけど酔いどれているわけでもホームレスになってもいない。元の家に住み続け、生活費に困ってるわけでもないらしい。
 プリンス・オブ・プロシアという大層な名前の小さなカフェに入り浸ってビールを抱えて昔の試合のビデオを何度も観てはなつかしんでいるフットボールファンの3人の老人たちと会話を楽しんだり、木工家具を長年ひとりで作り続けてきた老人に弟子入りしたりして日々を過ごしている。
 ジャックは特別腕っ節が強いわけではないし、特別頭が良いわけでもない。ジャックの友人たちもみんなちょっと問題のある人たちばかり。
 刑事のバリーはジャックにある程度の情報は警察流してくれるが身体を張って協力するようなことはしない。
 ハリーは何人もの手下を使って競馬の胴元をだましてオッズを操作して儲けている。悪人だけど人情味もある。ジャックはハリーに恩があるらしくハリーのオッズ操作を手伝ったり、借金の取り立てをしてりしている。
 ハリーの手下兼護衛のキャムは格闘も強いし拳銃も撃ちなれている。
 ジャックは完ぺきではない友人たちに助けられながら事件を解決する。

□ 法律事務所を共同経営していたジャック・アイリッシュは目の前で愛する妻を殺された。自暴自棄になったジャックは事務所を辞める。

 10年後、ジャックは世話になったハリーを手伝って借金の取り立てをしたり競馬のオッズの操作などをしている。フットボールファンの老人たちがたむろするバーに入り浸ったり、老人のチャーリーに木工家具作りを学んだりしている。
 ジャックが事務所をやめる前の荒れていた時期に担当したダニーから会いたいという留守電が入っている。ダニーは酒に酔ってひき逃げをしてジャックが弁護したものの有罪となり服役した。
 ダニーが警官に拳銃を向けて射殺されたという記事が新聞に載る。
 ダニーの告別式に行ったジャックに未亡人は『ダニーに女から無実の証拠を持っているという電話があった』と話す。
 ジャックは10年前のひき逃げ事件の記事を書いたリンダ・ヒリアー記者を訪ねる。ひき逃げで死んだ女性は土地再開発反対派のリーダーで、女性の死で反対運動は消滅した。土地開発でチャリス社が莫大な利益を独占した。
 ジャックは知り合いのバリー刑事から事件から手を引いた方が良いと忠告される。
 ・・・・・・・


・ 監督: ジェフリー・ウォーカー
・ 原作: ピーター・テンプル "BAD DEBTS"
・ 出演: ガイ・ピアース、マルタ・デュッセルドープ、アーロン・ペダーセン、ロイ・ビリング、ダミアン・リチャードソン、シェーン・ジェイコブソン、ヴァディム・グロウナ
・ ロケ: メルボルン

■ 不良探偵ジャック・アイリッシュ 死者からの依頼 JACK IRISH: BAD DEBTS (TV2012、オーストラリア)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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