どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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オリバー・ツイスト (1948) ★
過去何度も映像化されている19世紀チャールズ・ディケンズの小説「オリバー・ツイスト(1838)」の70年近く昔の映画化。
今回観たDVD邦題は「オリバー・ツイスト」だが1953年の日本公開時は「オリヴァ・ツイスト」だった。

 光の使い方など美しい。しかし、年月による劣化のせいだと思うが全体に暗く見づらい場面がある。
 昔、原作の翻訳を読んだことがあるがかなり昔なのでモンクスの記憶がない。この映画でもモンクスは中途半端に扱われている。
 アレック・ギネスが演じるフェイギンの鼻が非常に大きい。守銭奴のユダヤ人という差別的なイメージなのかもしれない。

□ 19世紀の英国。嵐の夜、若い女性が救貧院に助けを求め男の子を出産して死ぬ。子供はオリバー・ツイストと名付けられ救貧院で育つ。
 9歳になったオリバーはくじで負けたためおかゆのお代わりを申し出る。オリバーは救貧院を追い出され5ポンド付で葬儀屋に奉公に出される。葬儀屋でいじめられたオリバーは逃げだして大都会ロンドンにたどりつく。
 オリバーはドジャーという少年と出会いフェイギンの元に連れて行かれる。フェイギンは孤児の少年たちにスリをさせていた。オリバーはドジャーと一緒に出かけるが、ドジャーたちがスリをするのをぼんやり見ていて捕まってしまう。
 スリの被害者のブラウンロウ氏は裁判で無罪となったオリバーを自宅に連れ帰る。
 ブラウンロウ氏が借りた本を書店に返却するために外に出たオリバーはフェイギンの仲間のサイクスとナンシーに捕まり、フェイギンのアジトに連れ戻される。
 ブラウンロウ氏は尋ね人のポスターを街に張り出す。
 ナンシーはブラウンロウ氏に会いすべてを話す。その様子をドジャーが盗み聞いていた。
 ナンシーはサイクスに殺される。ブラウンロウ氏はナンシーの死体を確認し警察に事情を話す。
 サイクス、フェイギンが殺人、誘拐で指名手配される。
 警察に追われたサイクスの犬がフェイギンのアジトまで逃げてくる。サイクスはオリバーを連れて屋根の上に出る。
 ・・・・・


・ 監督: デヴィッド・リーン
・ 原作: チャールズ・ディケンズ
・ 出演: ロバート・ニュートン(Sykes)、アレック・ギネス(Fagin)、ケイ・ウォルシュ(Nancy)、
      フランシス・L・サリヴァン、ヘンリー・・スティーヴンソン、ジョン・ハワード・デイヴィス(Oliver Twist)
・ スタンダード・サイズ/モノクロ

■オリバー・ツイスト OLIVER TWIST (1948/1953、英国) 


テーマ:昔の映画 - ジャンル:映画

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