どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[映画スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
 ★★or▲▲ もう一度観た/観たい
 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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スター・ウォーズ エピソードⅠ ファントム・メナス (1999)  ★★★
3作目「エピソードⅥ」の16年後に公開された4作目。昔映画館で観た。2012年には3D化されたものを映画館で観た。今はBDで持っている。

 前三作で活躍したルークやレイア姫が生まれる前の時代を描いている。前三作で帝国軍を率いていたダース・ベイダーの正体がアナキン・スカイウォーカーであり、ルークやレイア姫の父親だということが前三部作で明かされている。
 宇宙は各星の代表で構成される共和国元老院によって秩序が保たれている。元老院の施策を実現するためにたくさんのジェダイの騎士たちがいた。

 映画製作技術においては、前三作と違いCGが使えるようになった。すべてがCGというわけではなく、ポッド・レースの観客席の遠景では人の代わりに綿棒が並べられたものが使われた。撮影に使われた実物を見たことがある。

 映画はルーク・スカイウォーカーが育った「エピソードⅣ新たなる希望 (1977)」と同じ惑星タトゥイーンも舞台のひとつとなる。
 BDの特典映像によると、タトゥイーンの主なロケは前作と同様にチュニジアで行われた。ところがルーカスフィルムには20年前のエピソード4でのロケ地の正確な記録がまったく残っていなかった。困っていたところ熱烈なスター・ウォーズファンの若い考古学者レイノルズが何カ月もかけてロケ地めぐりをして論文まで書いていたのがわかる。おかげで過去のロケ地を確認できたそうだ。

□ 遠い昔、はるかかなたの銀河系で・・・・・・
 通商連合は辺境の小さな星ナブーを戦艦で包囲して航路を封鎖してしまう。銀河共和国議長は紛争調停のために2人のジェダイの騎士を派遣する。クワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービは通商連合の総督に面会を求めるが総督がふたりを殺そうとしたためナブーに逃げる。ナブーに降り立ったクワイ=ガンたちはグンガ人のジャー・ジャー・ビンクスと出会う。グンガ人の王はナブー人を嫌っていた。

 通商連合のドロイド軍がナブーを制圧しアミダラ女王も捕虜となる。
 クワイ=ガンたちはアミダラ女王を救出しナブーを脱出する。ドロイド軍艦の攻撃を受けるが艇に装備されていたドロイドR2-D2の活躍で無事逃れることができた。
 船の修理のために、ジャバ・ザ・ハットが支配する星タトゥイーンに着陸する。クワイ=ガンや女王の侍女パドメは船の部品を手に入れるため町に行く。彼らは砂嵐を避けるために町のジャンク屋で働く男の子アナキンの家に避難する。母と暮らすアナキンは自分でドロイドのC-3POを組み立てていた。クワイ=ガンはアナキンのフォースが桁違いに高いのに気づく。

 船を修理し、共和国の首都であるコルサントに着いたアミダラ女王は元老院の即時仲裁を求めるが期待は裏切られた。アミダラ女王は元老院最高議長の不信任案を提出し、新しい議長としてナブー代表のパルパティーン元老院議員が選出される。
 ジェダイ評議会はアナキンをジェダイとして訓練するか否かの決定を保留とする。
 戦争のための軍隊を持たないナブーのアミダラ女王は秘策を持ってナブーに帰還する。クワイ=ガン、オビ=ワン、アナキンたちは女王に同行する。
 ・・・・・・・


・ 監督: ジョージ・ルーカス
・ 製作総指揮: ジョージ・ルーカス
・ 出演: 
リーアム・ニーソン ........... クワイ=ガン・ジン
ユアン・マクレガー ........... オビ=ワン・ケノービ
ナタリー・ポートマン ........... アミダラ王女
ジェイク・ロイド     ........... アナキン・スカイウォーカー
イアン・マクディアミッド ........... パルパティーン元老院議員
テレンス・スタンプ    ........... バローラム最高議長
サミュエル・L・ジャクソン ...........  メイス・ウィドゥ

ペルニラ・アウグスト、ヒュー・クァーシー、アーメッド・ベスト、アンソニー・ダニエルズ、ケニー・ベイカー、レイ・パーク、オリヴァー・フォード・デイヴィス、ワーウィック・デイヴィス、フランク・オズ、ソフィア・コッポラ、キーラ・ナイトレイ、ブライアン・ブレッスド、アンドリュー・セコンブ

■ スター・ウォーズ エピソードⅠ/ファントム・メナス Star Wars: Episode I - The Phantom Menace (1999/1999) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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