どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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スター・ウォーズ エピソードⅥジェダイの帰還/復讐 (1983) ★★★
シリーズで3番目に公開された。ルーク、ハン=ソロが活躍する三部作の三作目。昔映画館で観た。現在はBDを持っている。

帝国軍は新たなデス・スターの建設を進めている。完成すれば反乱軍にとって壊滅的な打撃となる。
公開当時の副題は「ジェダイの復讐」だったが後に「ジェダイの帰還」となった。

BDの特典映像によればエンドアの森の中の追跡シーンでは開発されたばかりのステディカムが使用された。ステディカムはカメラを人が持って歩きながら撮影しても振動のない映像を撮影できる装置で今では普通に使われている。

CGはまだなくて、デススター攻撃の無数の宇宙船同士の戦闘場面では宇宙船を写したフィルムを切り抜いてガラス坂に貼って機数を増やしたりした。

現在私が所有しているBDは公開当時の映像に後からCGによる書き換えや追加が行われたもの。たとえば映画の最後に、本作公開時にはまだ登場していないナブーやコルサントが勝利を祝う様子が加えられている。またオビ=ワン、ヨーダと並んで登場するアナキンがセバスチャン・ショウではなく、Ⅱ(2002)Ⅲ(2005)でアナキンを演じたヘイデン・クリステンセンに置き換えられている。

□  銀河帝国軍は新しいデス・スターを建設していた。皇帝がデス・スターに到着しダース・ベイダー卿が出迎える。
 タトゥイーンにあるジャバ・ザ・ハットの宮殿からハン・ソロを救い出したルーク・スカイウォーカーは再びダゴバに向かう。再会した900歳のヨーダはすっかり衰えていた。ヨーダはベイダーがルークの父親であることを認めた。さらにヨーダは「もうひとりスカイウォーカーがいる」と言い残した。
 反乱軍はスパイからの情報で建設中の新デス・スターが森の月エンドアの軌道上にあることをつかんだ。攻撃システムはまだ未完成、艦隊は反乱軍の捜索でデス・スターの防備は手薄、さらに皇帝がデス・スターにいるため攻撃には絶好の状況。しかし強力な防御シールドで守られている。
 ルーク、ハン・ソロ、レイアたちはエンドアにある新デス・スターの防御シールド発生機を破壊するためエンドアに着陸する。
 ルークはひとり帝国軍に投降する。ダース・ベイダーはルークをデス・スターにいる皇帝のもとにに連れていく。
 ハン・ソロたちは味方につけたエンドアの住民イウォークと協力して防御シールド発生機を攻撃する。 一方、ランドが率いる反乱軍攻撃隊がデス・スターへの攻撃を開始した。
 ・・・・・・・・


・ 監督: リチャード・マーカンド
・ 製作総指揮: ジョージ・ルーカス
・ 出演:
マーク・ハミル ....................ルーク・スカイウォーカー
ハリソン・フォード ...................ハン・ソロ将軍
キャリー・フィッシャー ...............レイア
アンソニー・ダニエルズ ..................C-3PO
ビリー・ディー・ウィリアムズ ................ランド・カルリジアン、攻撃隊長
ピーター・メイヒュー .................チューバッカ
アレック・ギネス ...........................オビ=ワン・ケノービ
フランク・オズ ...............................ヨーダ
デヴィッド・プラウズ ...........................ダース・ベイダー
ケニー・ベイカー ..................................R2D2
ワーウィック・デイヴィス .......................ウィケット
イアン・マクディアミッド ................................皇帝
セバスチャン・ショウ .......................アナキン・スカイウォーカー
声の出演: ジェームズ・アール・ジョーンズ ...................ダース・ベイダ

■ スター・ウォーズ エピソードⅥジェダイの帰還/復讐 Star Wars: Episode VI - Return of the Jedi  (1983/1983)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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