どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ▼ ・・・
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スター・ウォーズ エピソードⅣ 新たなる希望 (1977) ★★★
スター・ウォーズ シリーズの第一作として公開された約40年前の映画。砂の惑星に住んでいた少年が帝国の圧政に抵抗する反乱軍に加わって活躍する冒険物語。昔映画館で観た。現在はBDを持っている。

1977年に登場した本作は(当時としては)衝撃だった。
大音響と共に”STARWARS”のタイトルが映る。帝国軍と反乱軍云々の講釈が流れ、スクリーンに小さな宇宙船が現れる。それを追ってスクリーンに思わず声を上げそうになるくらい超巨大な戦艦の底部が徐々に現れていく。

映画「2001年宇宙への旅」を初めとして当時の常識では(もちろん今でも)宇宙では音が伝わらない。ところがこの映画は平気で飛ぶ音や銃撃音や爆発音が鳴り響いた。酸素がないから爆発しても炎はあがらないなんてことにもおかまいなし。でもそんなことは気にならないくらいおもしろかった。

悪役の帝国軍の兵士はいずれも白いフルフェイスのヘルメットをかぶっている。これだったら俳優を何回も殺せると当時思った。
彼らを指揮するダースベイダーは全身黒づくめ。黒いヘルメットに黒い仮面をつけている。フォースを使い相手に触れずに殺すこともできる。

最初の公開の時のタイトルは単に「スターウォーズ"STAR WARS"」だった。現在所有しているBDに収録されているルーカス監督の解説によれば「新たなる希望」という副題は最初の公開時にはつけさせてもらえなかったが映画がヒットしたため元に戻したそうだ。

映画がヒットして続編が作られた後で、過去にさかのぼった映画を作ることはよくあるが、この映画は最初から“エピソード4”だった。
ルーカス監督が4~6の後で、親の世代を1~3で描き、さらに子の世代を7~9でと言っているという記事を読んだ覚えがある。7~9については後日否定された。
結局7以降はルーカス監督の手を離れて映画化されることになった。

2004年に国立科学博物館でスターウォーズ展が開催され見に行った。撮影に使われたミレニアムファルコンや、エピソード1のポッド・レースの観客席などが展示されていた。

エピソード4が撮影された当時はまだCGがなかった。タトゥイーンでルークたちが乗る地面すれすれで宙に浮いて走る「ランドスピーダー」をどうやって撮影したのか昔から不思議だったが、BDの特典映像に撮影の様子が収録されていた。
ちなみにこのBDに収録されている本編は公開当時の映像に後からCGの映像を置換/追加したもの。たとえば公開時には本作にジャバ・ザ・ハットは出演していなかった。

> 本作はレイア姫がデス・スターの設計図を運んでいるところから始まるが、その直前に帝国から設計図を盗み出すことに成功したジン・アーソ率いる決死隊を描いた「ローグ・ワン (2016)」が約40年後の2016年末に公開された。

□ 遠い昔、はるかかなたの銀河系で・・・
 凶悪な銀河帝国に対して抵抗を続けている反乱軍は、惑星を粉々にできる帝国軍の究極兵器デス・スターの設計図を盗みだすことに成功する。レイア姫は設計図を反乱軍の基地に届けようと故郷に向かっていたが、帝国のダース・ベイダー卿に捕らえられてしまう。捕らえられる直前にレイア姫はロボットR2-D2に設計図を託す。

 砂の星タトゥイーンで叔父夫婦に育てられたルークは叔父が購入したR2-D2とC-3POの整備を言いつけられる。かってに家を離れたR2-D2を探すために砂漠深く入り込んだルークは砂漠に住む変人ベン・ケノービと出会う。
 ベン・ケノービこそR2-D2がレイア姫の命令で探していたオビ=ワン・ケノービだった。オビ=ワンはルークの父親がかってはジェダイの騎士だったと話す。クローン戦争でジェダイの騎士だったダース・ベイダーが帝国軍に寝返りジェダイの騎士のほとんどが殺された。
 ルークはオビ=ワン、C-3POと共にR2-D2をレイア姫の父親がいる惑星オルデラーンに届けることにする。彼らは宇宙港で、高速艇ミレニアム・ファルコンを持つハン・ソロと契約する。
 しかし、オルデラーンがあるはずの空間には星の残骸しかなかった。代わりに巨大な要塞デス・スターがありミレニアム・ファルコンは牽引ビームで拘束されてしまう。
 デス・スター内部に引き込まれたミレニアム・ファルコンから抜け出したオビ=ワンは牽引ビームのシステムを破壊しに行く。デス・スターにレイア姫が捕えられていることがわかりルークとハン=ソロは救出に向かう。
 レイア姫を助け出したルークやハン・ソロは反乱軍基地がある惑星ヤヴィンの衛星に姫とR2-D2を届ける。設計図が分析され攻撃計画が練られた。デス・スターが惑星ヤヴィンに迫る。報酬を受け取ったハン=ソロは戦闘に加わらず出発する。ルークは反乱軍に加わり戦闘機でデス・スターに向かった。
・・・・・


> 攻撃隊はデス・スターのリアクターを狙う。リアクターの一部でも破壊すればデス・スター全体が崩壊するという情報は「ローグ・ワン (2016)」のジン・アーソによってもたらされた。

・ 監督: ジョージ・ルーカス
・ 出演:  
マーク・ハミル   ...... ルーク・スカイウォーカー
ハリソン・フォード ......  ハン・ソロ
キャリー・フィッシャー  ...... レイア姫
アレック・ギネス  ...... オビ=ワン・ケノービ
ピーター・カッシング  ...... モフ・ターキン

■ スターウォーズ エピソードⅣ 新たなる希望 Star Wars: Episode IV - A New Hope  (1977/1978) 

テーマ:昔の映画 - ジャンル:映画

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