どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ターミネーター:新起動 ジェニシス(2D字幕)  (2015) ★★★
ジェームズ・キャメロン監督とアーネルド・シュワルツェネッガーふたりの出世作となった「ターミネーター(1984)」はシリーズ化されて「ターミネー ター2(1991)」「ター ミネーター3(2003)」「ター ミネーター4(2009)」の計4作が製作された。
 今回の映画はもう一度原点に戻って最初からやり直そうという映画。ストーリーの始まりは旧作に似ているけれど異なる展開となる。私のように旧作を知っていると前作との違いを楽しむことができる。
 第一作ではサラ・コナーと未来から来たカイル・リースが結ばれるが、カイル・リースは死に、ジョン・コナーが生まれる。お腹にジョンがいるサラ・コナーが犬と一緒に写っている写真が第一作に出てくる。
 誰がサラ・コナーを守るようにプログラムしたT-800を過去に送ったのかは本作では明かされていない。エンドクレジット中に映像あり。 その気になれば続編を作れるような前ふりがあるし、シュワルツェネッガーも出演可能な終わり方になっている。ちなみにシュワルツェネッガーは「コナン」をまたやるらしい。
 「ゲームオブスローンズ」では銀髪で一見か弱そうだけど芯は強いデナーリス女王役のエミリア・クラークが、カイル・リースよりよっぽど頼りになるサラ・コナーとして銃を撃ちまくっている。
 最初★★だったが2回観て★★★にした。

□ 1997年8月29日。人工知能による自動防衛システム“スカイネット”は突如全世界の人間に向けて核ミサイルを発射、一瞬にして30億人が死んだ。生き残った人間たちは機械軍によって追い詰められていった。そこに現れたジョン・コナーは人々を率いて機械軍と戦い徐々に戦いを有利に展開させていく。
 2029年、ジョン・コナー率いる人間たちはついに機械軍を壊滅させる。しかしその直前、機械軍は人間そっくりの殺人機械“ターミネーター”を過去に送りジョン・コナーの母親サラ・コナーを殺してジョン・コナーの存在自体を消し去ろうとする。ジョン・コナーは腹心のカイル・リースを過去に送りサラ・コナーを守らせようとする。
 1984年、サラはウエイトレスをしている平凡な女性のはずだった。しかしカイルが着いたのは別のタイムラインの1984年で、戦いの訓練を受けたサラと彼女を守る老けたT-800がカイルを待っていた。
 ・・・・・・・・・


・ 監督: アラン・テイラー
・ 出演: アーノルド・シュワルツェネッガー、エミリア・クラーク、ジェイソン・クラーク、ジェイ・コートニー、イ・ビョンホン、J・K・シモンズ

■ ターミネーター:新起動 ジェニシス (2D字幕)  TERMINATOR: GENISYS   (2015/2015)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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