どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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愛を複製する女 (2010) ★
人間のクローンが技術的にも法律的にも可能となった頃、突然恋人を亡くした女は恋人を複製することにする。違法ではなくなったものの人々のクローン人間に対する偏見は強い。

ドイツ最北端で撮影した風景が静かで美しい。かじりかけで茶色くなった梨に女の子の愛情を感じる。絵にすごくこだわった映画だと思う。余計な説明を省いて言葉も少なめ。

洋画の邦題については常々不満だらけだがこの映画の原題"WOMB"の直訳は「子宮」。この邦題では観なかったかもしれない。
DVDで観た。

□ 海岸のおじいちゃんの家に預けられた9歳のレベッカは、地元の少年トミーと仲良くなる。レベッカは母親の仕事のため東京に行くことになりふたりは別れる。
 12年後、戻ってきたレベッカはトミーと再会し、ふたりは愛し合うようになる。しかし、突然、トミーが死んでしまう。

 レベッカは、トミーのクローンを育てることにする。
 ・・・・・・


・ 監督: バネデク・フリーガオフ
・ 出演: エヴァ・グリーン、マット・スミス、レスリー・マンヴィル、ピーター・ワイト、イシュトヴァーン・レーナールト、ハンナ・マリー、ルビー・O・フィー、トリスタン・クリストファー、ナタリア・テナ
・ ロケ: ドイツ シュレースヴィヒ=ホルシュタイン

【映画の中の日本】 9歳のレベッカは母親の仕事の都合でトミーと別れて東京に引っ越す。

■ 愛を複製する女 WOMB (2010、ドイツ/ハンガリー/フランス、英語) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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