どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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チャイルド44 森に消えた子供たち (2014) ★★
スターリン体制下のソ連で少年ばかりを狙う猟奇連続殺人が発生する。MGBを失脚し迫害され続けているレオが犯人を追う。絶対的な権力を持つMGBに逆らえば、どんな濡れ衣を着せられるかもしれない恐怖の存在。国家反逆罪となれば白状するまで拷問され家族までも殺される。たとえ警察であっても捜査のために他の事件の書類を調べるだけで西側のスパイではないかと疑われるような時代だった。絶体絶命の中、新たな犠牲者が出るのを防ごうとレオは命を狙われながら犯人を追う。

トム・ロブ・スミスの小説"Child 44(2008)"の映画化。原作には続編として同じレオ・デミドフを主人公とする「グラーグ57 (The Secret Speech, 2009)」「エージェント6 (Agent 6, 2011) 」がある。

> トム・ハーディは「マッドマックス 怒りのデス・ロード (2015)」のMAX役

□ 1933年、ソビエト連邦ウクライナ。両親を飢饉で亡くした少年は古い名前を捨てレオと名乗る。
 1945年、レオ・デミドフはベルリン陥落の英雄となる、
 戦後、レオはMGB(国家保安省)捜査官となり出世する。レオは見初めたライーサに求婚し結婚する。
 1953年、モスクワの線路の近くでレオの同僚で戦友でもあるアレクセイの息子の遺体が見つかる。明らかに残虐な手口の殺人だったが、上官のクズミン少佐はレオに“殺人は資本主義の産物で理想国家ではありえない”と事故死として処理させる。逆らえば国家反逆罪に問われる恐れもあってレオはアレクセイを説得する。
 国家反逆罪として捕えられた男が拷問によって白状した仲間の名前の中にライーサの名前があった。レオはライーサを告発するように命じられる。結局、レオはライーサを告発できず、ライーサと共に田舎町ヴォリスクに転属させられる。
 ヴォリスクの森で少年の遺体が見つかる。手口はモスクワの事件とそっくりだった。レオは警察署長ネステロフ将軍に連続殺人として捜査するように申し出る。しかしネステロフは、MGBが自分を陥れるためにレオを送り込んだと誤解して協力を拒んだ。
 ・・・・・


・ 監督: ダニエル・エスピノーサ
・ 原作: トム・ロブ・スミス
・ 出演: トム・ハーディ、ノオミ・ラパス、ゲイリー・オールドマン
   ジョエル・キナマン、ファレス・ファレス、ヴァンサン・カッセル、パディ・コンシダイン、ジェイソン・クラーク、タラ・フィッツジェラルド、マーク・ルイス・ジョーンズ、グザヴィエ・アトキンズ

■ チャイルド44 森に消えた子供たち  CHILD 44   (2014/2015)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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