どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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シャトーブリアンからの手紙 (2011) ★
ドイツ占領下のフランスで1人のドイツ軍将校が暗殺され、ヒトラーは150人のフランス人の処刑を命じたという実話を基にした映画。 DVDで観た。

 フランスに駐留するドイツ軍司令部でさえやりすぎだと内心思うが総統の命令に楯突くことはできない。処刑リストに子供がいることに気づいた人は助けたいと思うが、代わりに死ぬ人を選ぶことができない。処刑するのは凶悪犯だと言い聞かされたドイツ兵の前に現れたのは子供や片足義足でやっと歩いている男。中にはドイツ人もいる。
 処刑の時、ドイツ兵の目印に犠牲者の左胸に大きなX印をつける。ドイツ兵もまともに人を撃ったことがないのだろう。上官が拳銃で止めを刺していた。

□ 1941年10月20日、ドイツ占領下のフランス西部の町ナントでドイツ軍地区司令官が背後から撃たれて死ぬ。
 フランスのドイツ軍司令部ではフランス人の反発を招くとして過度の報復を避けようとするが、結局ヒトラーが150人の処刑を承認する。
 シャトーブリアンの司令官はショワゼル強制収容所の囚人の中から処刑者リストを作成する。
 10月22日、ショワゼルで処刑される27人の名前が読み上げられる。その中には、その日釈放予定で妻が収容所の前で待っている学生クロード・ラレや、映画館の中でビラをまいて捕まったまだ17歳の少年ギィ・モケもいた。
 彼らは処刑前に家族に最後の手紙を書く時間を与えられる。
 神父が駆けつけるが選ばれたのは全員共産党員なので懺悔する人はいない。しかし彼らは手紙を神父に託した。


・ 監督: フォルカー・シュレンドルフ
・ 出演: レオ=ポール・サルマン、マルク・バルベ、ウルリッヒ・マテス、ジャン=マルク・ルロ、セバスティアン・アカール、マルタン・ロワズィヨン、ヤコブ・マッチェンツ、ハラルト・シュロット、クリストファー・ブッフホルツ、ジャン=ピエール・ダルッサン、ヴィクトワール・デュボワ、リュック・フロリアン、トマス・アーノルト、シリル・アンリ、フィネガン・オールドフィールド、トリスタン・ロバン、アリエル・ドンバール、アンドレ・ユンク

■シャトーブリアンからの手紙 LA MER A L'AUBE (2011/2014,フランス/ドイツ、フランス語/ドイツ語) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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