どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[映画スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
 ★★or▲▲ もう一度観た/観たい
 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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イニシエーション・ラブ (2015、日本) ★★
見事にだまされた。
 最初から疑いながら観ていておかしいと感じるところもいろいろあったけれど肝心のとてもわかりやすいところをあっさりとスルーしてしまった。映画をめったに観ない人は逆にだまされないかもしれない。種明かしのその瞬間まで別の結末を考えていた。『あなたは必ず2回観る』という宣伝文句に対して、悔しいけれどもう一度観た。

 80年代が舞台で、使われている曲も SHOW ME、小椋佳、ルビーの指環、君は1000%、など当時のもの。
 エンドクレジットで映画に出てきた80年代の風俗を紹介する「80’s図鑑」が映される。そこでは紹介されなかった「80’s台詞」をいくつか。
- 『ヤマモトすーさんクミコ』: おニャン子クラブのメンバーに“山本スーザン久美子”がいた。“おニャン子クラブ”は1985~87年頃にオリコン一位を独占したアイドルグループ。
- エリマキトカゲ: マユが持っているクッション。1984年ごろ、CMがきっかけで大人気となった。
- 『都会の絵の具に染まらないで』: 太田裕美の「木綿のハンカチーフ」の歌詞
- 『いいとも』: 2014年3月末で終了したタモリのTV番組「笑っていいとも」は1982年から始まった。
> 石丸美弥子の母親役の手塚理美のヌードもある写真集『四色の花火(1982)』を持っている。

□ (当時使われていたカセットテープにはA面とB面があった)
【A】 1987年7月、静岡大学理数系で富士通に内定が決まっているまじめな鈴木夕輝は人数合わせで呼ばれたコンパで一際輝いて見えた成岡繭子(マユ)と出会う。マユはなぜかデブで眼鏡の鈴木を気に入りふたりはつきあい始める。
 マユは夕輝の名前の「夕」から鈴木を「たっくん」と呼ぶ。鈴木はマユに言われるままにメガネをコンタクトにして服装やヘアスタイルも変える。車の免許も取る。マユからエアジョーダンをプレゼントされた鈴木はマユのために痩せようと決意する。
【B】 マユのそばにいたいために東京の大手の内定を蹴って静岡の地元企業に就職した鈴木だったがなんと東京への転勤を命じられる。東京のまずい水や粗雑な上司にうんざりしながら、週末にはマユに会うために車で静岡に帰っていた。
 同じ新入社員で美人の石丸美弥子と仕事を通じて親しくなる。美弥子に告白されるが恋人がいると断ったものの ・・・・・


・ 監督: 堤幸彦
・ 原作: 乾くるみ 『イニシエーション・ラブ』
・ 出演: 松田翔太、森田甘路、前田敦子、木村文乃、三浦貴大、前野朋哉、山西惇、木梨憲武、手塚理美、片岡鶴太郎

■ イニシエーション・ラブ (2015、日本)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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