どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ビリギャル:学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 (2015) ★★
最初から結果はわかっていて観たけれどとてもおもしろかった。吹き出すところも多かったけれどおもわずほろりとするところもたくさんあった。
 慶應大学合格をめざして一心不乱になるさやかは、息子をプロ野球選手にすることに夢中になっている父親に性格が似ていると思った。

 成績が下から2%の生徒が慶應大学に挑む。しかも始めたのは高校2年の夏休みで受験まで1年余りしかない。映画を観終わって本当に実話?と思ったが、公式サイトにさやか本人や講師の坪田信貴のインタビューが掲載されている。ああちゃん(母親)との共著「ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話」も発売されている。

 さやかが授業中に寝ていて学校に呼びだされた母親が担任教師に「学校で寝ないでいつ寝ればいいんですか」と詰め寄るシーンではさすがに担任教師にちょっと同情した。教師が折れたのはさやかのがんばりを少しは認めていたからなのだろう。
 缶コーヒーをもらったシーンではいやな予感がした。
> 映画を観てから原作(文庫版)を読んだ。映画では描かれなかったエピソードもあっておもしろかった。コーヒー事件は映画的な創作かとも思ったが実話だったらしい。
 エンドクレジットには方言指導として、さやかやまあちゃん(妹)が載っている。

□ 勉強しなくても大学まで行ける中高大一貫の中学に入学した工藤さやかは文字通り勉強をまったくせずに友達と遊びまわった結果成績は学年ビリ。担任教師からクズ扱いされるばかりか、さやかの弟をプロ野球選手にすることに夢中な父親からも見放されている。
 高校2年生の一学期に煙草を持っているのが学校にばれて無期停学となる。いくら中高大一貫校でも停学中では大学に進めない。心配したああちゃん(母親)は別の大学を受験できるようにさやかに個別指導の進学塾を勧める。
 夏休みに講師の坪田の前に現れたさやかは太もも丸出し、へそ出し、金髪にギャルメイク。学力を調べるとなんと小学4年生レベル。とりあえず志望校を決めようとするが東大はガリ勉でダサそうなのでやめて、慶應ボーイがカッコ良さそうな慶應義塾大学にする。
 2学期になり停学も解けて登校したさやかは担任教師と同級生の前で慶應大学合格を宣言する。
 しかしさやかの偏差値30は受験生全体の下から2%。慶應大学受験には上から2%の学力が必要。さやかや坪田講師、ああちゃんの奮闘が始まる。
 ・・・・


・ 監督: 土井裕泰
・ 原作: 坪田信貴 『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』
・ 出演: 有村架純(工藤さやか)、伊藤淳史(坪田)、野村周平(玲司、塾生)、あがた森魚(塾長)
   吉田羊(ああちゃん、母親)、田中哲司(父親)、大内田悠平(弟)、奥田こころ(まあちゃん、妹)
   安田顕(西村、担任教師)、松井愛莉(友人)、蔵下穂波(友人)、阿部菜渚美(友人)

■ ビリギャル:学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 (2015、日本)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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