どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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THE 100ハンドレッド Vol.1-1 (TV2014) ★
2014年から開始されシーズン3に入ろうとしている米国の人気シリーズのシーズン1の第1、2話をDVDで観た。

 地球崩壊後、生き残った人類は宇宙船アークで暮らしていた。地球にいた人類は死滅、アークにいた地球生まれの人間もすべて死んだため地球経験者はもういない。
 アークでは人口抑制のため夫婦に子供はひとりだけと制限されている。18歳以上の住民が法律を犯すと死刑。18歳未満の犯罪者は18歳になるまで監禁される。
 設備の老朽化もあってアークは限界を迎えている。早急に200人以上の人口を削減しないと数か月後には全員死ぬことになる。
 主人公の少女クラークの父親はこの事実を公表しようとして死刑にされ、クラークは未成年犯罪者として監禁された。パニックを恐れて公表に反対した母親は地球での人類生存の可能性を探るため娘クラークを含む100人の未成年囚人を地球に送る。

 事情も説明されずに地球に降り立ったものたちにとって一番の関心事は飢えのはずなのにクラークたち以外食料を話題にさえしないのはなぜなのだろうか。アークでの食事場面はなかったが、アーク生まれの子供たちに殺した動物の肉を焼いて食べる知識があるのが不思議。
 地球での台詞に「リストバンドをはずしたのは24人」。アークの議長の台詞に「24人が死んだ」。着地時に死んだ2人分の数が合わない。
 1、2話だけを観た限りでは緻密さに欠けている印象を持った。

【1】 "Pilot"
 核戦争によって地球が壊滅してから97年後、生存者たちは地球を周回する「方舟(アーク)」で暮らしていた。地球が再び人類が生存できる環境に戻るには100年かかると言われている。
 地球で生存可能かどうか確かめさせるため、少女クラークや少年フィンなど18歳未満の囚人100人が地球に送られた。
 しかしシステム障害により食料が備蓄してあるはずの基地からはずれて着地。通信もできない。アークでは囚人がつけているリストバンドからの生体信号だけは受信できる。

 クラークはすぐにでも基地に向かおうとするが囚人たちの意見はバラバラ。結局、クラークやフィンなど5人だけが森を抜けて基地に向かう。
 アークの支配層を憎むベラミーはアークに死んだと思わせるためリストバンドをはずし、賛同者も増える。


【2】 "Earth Skills"
 アークでは故障した二酸化炭素の除去装置の修理が間に合わずこのままでは4ヵ月後に全員死亡する。すぐにでも人口を減らさなければならない。地球での生存の可能性を探るために送られた100人のうち24人の生体反応が消えた。
 この事実は一般には様々な嘘で隠ぺいされていたが、女性整備士のレイヴンはウソを見抜く。
 議長以下7人で209人の市民削減が議論される。

 地球ではクラークたち4人がみんなの元に戻り、アークでは死滅したと言われていたグラウンダー(地上人)に襲われジャスパーがさらわれたと話す。クラーク、フィン、ウェルズ、ベラニー、マーフィーはジャスパー救出に向かう。


・ 原作: キャス・モーガン
・ 出演: イライザ・テイラー、トーマス・マクドネル、マリー・アヴゲロプロス、クリストファー・ラーキン、デヴォン・ボスティック、ボブ・モーリー、イーライ・ゴリー、リチャード・ハーモン、リス・ウォード
  ペイジ・ターコー、イザイア・ワシントン、ヘンリー・イアン・キュージック、ケリー・フー、テリー・チェン、リンゼイ・モーガン

■ THE 100ハンドレッド THE 100 Vol.1-1(TV2014)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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