どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ▼ ・・・
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ソロモンの偽証 後篇・裁判 (2015、日本) ★★
ソロモンの偽証 前篇・事件」の後篇。上映前に前編のダイジェストが上映された。
 前編では殺人犯と名指しされた大出俊次は激しく非難された。警察や学校は隠ぺいを責められた。一方で告発状を書いたとされる三宅樹理も非難され親友の浅井松子を殺したとまで言われた。生徒からの告発状を破いて棄てたと非難された担任の森内教諭は辞職し、津崎校長も辞職した。一方で、優等生の藤野涼子の裏の面や、神原和彦の生い立ちも明らかにされた。
 大出俊次は柏木卓也を殺したのか。殺してないとすればなぜ犯人にされたのか。柏木卓也はなぜ死んだのか。浅井松子はなぜ死んだのか。
 2回観た。

□ 大出俊次を被告人とする学校内裁判が開かれることになり検事は藤野涼子、弁護人は他校生だが柏木卓也の友人だった神原和彦に決まる。被告人の大出俊次も出廷することになる。
 藤野たちの調査で柏木卓也が死んだ当日柏木の家に両親が知らない電話が4か所からかかっていたことがわかる。4本目の電話がかけられた公衆電話のそばの電気店の店主はその日その時刻に公衆電話にいた中学生くらいの少年を見たと話した。
 1991年8月15日。生徒の他にたくさんの父母も詰めかけて学校内裁判が開廷する。
 一日目に証言したのは事件を担当した佐々木刑事だった。藤野検事は警察が大出俊次のアリバイを調べていないことを確認する。
 ・・・・・・


・ 監督: 成島出
・ 原作: 宮部みゆき
・ 出演: 藤野涼子(藤野涼子)、板垣瑞生(神原和彦)、望月歩(柏木卓也)、清水尋也(大出俊次)石井杏奈(三宅樹理)、富田望生、前田航基、西畑澪花、若林時英、西村成忠
  小日向文世、黒木華、佐々木蔵之介、夏川結衣、永作博美、塚地武雅、田畑智子、田中壮太郎、市川実和子、嶋田久作、津川雅彦、余貴美子、尾野真千子

> 原作を呼んでいないので見当違いかもしれないがタイトルの“ソロモン”は紀元前1000年ごろの古代イスラエルの王。神から“知恵”を授かったとされている。

■ ソロモンの偽証 後篇・裁判 (2015、日本)

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