どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) (2014) ★★
前日に観た「6才のボクが、大人になるまで。(2014)」は12年間の物語を12年かけて撮影した映画。それに対してこの映画をとんでもない長回しを使った映画で(そんなわけはないのだが)最初から最後までカメラを回しっぱなしにしているような感覚で観ていた。
 昔の長回しはひとつの場面で延々と芝居を続けたものだけど、この映画の場合はカメラが動きまわりたくさんの俳優がからんでくる。カメラは劇場のたくさんの観客や通りの群衆、空を飛ぶバードマンまで巻き込んでまわりつづける。
 不思議な感覚でおもしろかった。

ST.JAMES THEATER オスカーの作品賞、監督賞(アレハンドロ・G・イニャリトゥ)、脚本賞、撮影賞を受賞したほか、主演男優賞(マイケル・キートン)、助演男優賞(エドワード・ノートン)、助演女優賞(エマ・ストーン)、音響賞(調整)、音響編集賞にノミネートされた。

□ かってスーパーヒーロー映画シリーズ「バードマン」で人気映画スターとなったリーガン・トムソン。メタボ中年になった今でもバードマンのイメージから抜け出せずにいる。妻とは離婚し、薬物中毒で施設に入っていた娘サムは今はリーガンの付き人をしている。
 リーガンはレイモンド・カーヴァーの短編小説"What We Talk About When We Talk About Love"の舞台化を脚本・演出・主演してバードマンではない自分をブロードウェイで売りだそうとしている。プレビュー前日、リーガンが降ろしたがっていた共演者が稽古中に幸運にも偶然?事故で降板し、代役として実力派俳優のマイク・シャイナーを起用することができる。早速稽古を始めるがマイクの天才ぶりにリーガンは圧倒される。しかしマイクのデタラメな行動でプレビュー上演は大混乱。
 一方、ブロードウェイの舞台の運命は彼女によってきまると言われるNYタイムズの舞台評論家タビサは映画俳優の舞台劇を頭からバカにしてプレビューを見もしないで酷評の原稿を書き始めている。
 ・・・・・・


・ 監督: アレハンドロ・G・イニャリトゥ
・ 出演: マイケル・キートン、ザック・ガリフィナーキス、エドワード・ノートン、アンドレア・ライズブロー、エイミー・ライアン、エマ・ストーン、ナオミ・ワッツ、リンゼイ・ダンカン

【映画の中の映画】 台詞の中でアイアンマンの事を英語音声では"TIN MAN"と言っている。「オズの魔法使(1939)」のブリキ男の事。

> 映画の中で使われる劇場(外観)はST.JAMES THEATER。写真は1991年に撮影したもの。向かいは"Majestic Theatre"で「オペラ座の怪人」を上演している。

★ バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) BIRDMAN OR (THE UNEXPECTED VIRTUE OF IGNORANCE) (2014/2015)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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