どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ▼ ・・・
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美女と野獣  (2012、ドイツ/オーストリア) ★
ボーモン夫人の「美女と野獣」を原作とするドイツ/オーストリア映画。DVDで観た。
ヒロインの父親が村の飲み屋の店主など原作とは設定がだいぶ違うけれど大筋は原作通りのおとぎ話。

庭のバラの木の花がすべて落ちたら野獣も使用人も死ぬ。ふたりの使用人はロバの耳の男とブタの鼻の女。扉が自動的に閉まったりするくらいで魔法らしいことは何もない。CGらしいのはバラの花びらが散るシーンくらい。

   関連記事 ⇒  「美女と野獣 原作と映像化

□ ホーヘンタウではアルボ王が亡くなってから、領主が領民から過酷な地代を徴収するため領民は苦しんでいた。
 領主が村の飲み屋の娘エルザを槍試合に招待する。エルザの父親は妻の形見のネックレスを質入れして娘のドレスを買おうとするが宝石だと思っていたネックレスが実は安ものでわずかなお金にしかならなかった。帰り道、森の中で濃霧にまかれた父親は荒れ果てた城につく。厩で一晩寝た父親は娘へのせめてものみやげにと庭に咲いていたバラを一輪折る。突然野獣が現れ『俺のものを盗んだお前を殺す。命が惜しければ帰宅して最初に出会った生き物を城に寄こせ』と言う。野獣が貸してくれた馬に乗って父親が帰宅するとまっさきに出迎えたのはエルザだった。父親はエルザと共に遠くに逃げようとする。しかしエルザは自分のバラの苗を持って馬で城に向かってしまった。
 現れた野獣の醜さにエルザは恐怖に怯える。野獣はエルザに求婚するがエルザは断る。
 野獣は聖ヤコブの日まで城にいてほしい。それまでに結婚する気になるかもしれない。もしならなくても生涯困らないだけの財宝を渡して無事家に返すと約束する。
 父親は病気で寝込んでしまう。領主の家来が地代を払えない父親を捕えてさらし首にする。
 ・・・・・


・ 監督: マーク・アンドレアス・ボーチャート
・ 原作: ボーモン夫人"Jeanne-Marie Leprince de Beaumont"(J・L・ド・ボーモン、ルプラン・ド・ボーモン等と表記されることもある)
・ 出演: マキシミリアン・ジモニシェック、コルネリア・グレーシェル、Jürgen Tarrach

■美女と野獣 Die Schöne und das Biest (2012、ドイツ/オーストリア) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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