どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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イントゥ・ザ・ウッズ (2014) ★★
「シンデレラ」「赤ずきん」「ラプンツェル」「ジャックと豆の木」が共演するブロードウェイ・ミュージカルの映画化。ファンタジー・コメディ。

 ヨーロッパ生まれの童話としてはシャルル・ペローによるものとグリム兄弟によるものが知られているが、この映画の「シンデレラ」と「赤ずきん」「ラプンツェル」はグリム版を基にしているようだ。
 この映画の「シンデレラ」にはカボチャの馬車がでてこない。ガラスの靴ではなく金色の靴。シンデレラが靴を残したのは王子が階段にピッチ(やに)を塗って靴がくっつくようにしたから。靴に合う娘を探す時に、継母の娘たちが靴に合わせてつま先やかかとを切り落とす。彼女たちは鳥に目をつつかれて失明する。これらの設定はグリム童話版に出てくる。「シンデレラ(2015)」はペロー版。
 シャルル・ペロー版では赤ずきんとおばあさんが狼に食べられてお話が終わる。ふたりが生きたまま狼のお腹から助け出されるのはグリム版。
 「ラプンツェル」はシャルル・ペロー版にはない。グリム童話版では、妊娠した妻がとなりに住む魔女の庭のラプンツェルを食べたがったため夫がラプンツェルを盗むが魔女に見つかり生まれた女の子を魔女に取られてしまう。魔女は女の子をラプンツェルと名付け高い塔の上で育てる。ラプンツェルを見つけた王子がラプンツェルの髪をよじのぼりラプンツェルと密会する。怒った魔女が王子を失明させる。ラプンツェルの涙で目が見えるようになる。
 「ジャックと豆の木」は英国の民話を基にした童話。

 シンデレラの「靴」は音声では「スリッパ」と聞こえた。舞踏用の軽い靴を"slippers"という。
 赤ずきんのずきんは「ケープ」と聞こえた。

関連記事 ⇒ 「シンデレラ 原作童話と映画化

□ パン屋の夫婦の悩みは子供ができないこと。隣に住む魔女が子供がほしければ森に行って“ミルクのように白い牛”“血のように赤いケープ”“トウモロコシのように黄色い髪”“金色に輝く靴”の四つを三日以内に集めろと告げる。魔女はその4つに直接手を触れることができないので夫婦に集めさせようとする。
 赤いケープを着た女の子がパン屋でパンをもらい森の中に住むおばあさんの家に向かう。
 ジャックは母親の言いつけで白い牡牛を隣の村の市場で売るために森を抜けていく。
 王子様の舞踏会に出かけることを継母に禁じられたシンデレラは森の中の母親のお墓を訪ねる。
 魔女は森の中の塔の上に住まわせているラプンツェルの黄色い長い髪をロープ代わりにして塔の上に昇る。
 ・・・・・・


・ 監督: ロブ・マーシャル
・ 原作: スティーヴン・ソンドハイム、ジェームズ・ラパイン(ミュージカル『イントゥ・ザ・ウッズ』)
・ 出演: メリル・ストリープ、ジョニー・デップ、エミリー・ブラント、ジェームズ・コーデン、アナ・ケンドリック、クリス・パイン、トレイシー・ウルマン、クリスティーン・バランスキー、リラ・クロフォード、ダニエル・ハットルストーン、マッケンジー・マウジー、ビリー・マグヌッセン、ルーシー・パンチ、タミー・ブランチャード
> ジャック役のダニエル・ハットルストーンは「レ・ミゼラブル (2012)」のガブローシュ

★ イントゥ・ザ・ウッズ  INTO THE WOODS (2014/2015)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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