どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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きっと、星のせいじゃない。 (2014)  ★
いつ爆発するかもしれない難病を抱えた少女を自身も障害を持つ青年が好きになる。少女は尻ごみをするけれどおかまいなしにアプローチしてくる青年に心を開いていく。

最初からハッピーエンドでは終わらないだろうと思われる映画を観るのはつらい。でも、少女も両親も青年もくよくよしないで努めて明るくふるまっているのが救い。笑えるところも結構ある。

ふたりがデートする骨が並んだオブジェ「ファンキーボーンズ」があるのはインディアナポリス美術館(Indianapolis Museum of Art )の敷地内 (39°49′39″N 86°11′25″W)。Google Earth で見られる。

ヘイゼル役のシェイリーン・ウッドリーは「ファミリー・ツリー(2011)」で注目された若手女優。彼女が主演した「ダイバージェント (2014)」の続編「Insurgent (2015)」には、オーガスタス役のアンセル・エルゴートも出演している。

□ ヘイゼル・グレースは末期の肺がんで普通の呼吸ができないため常にボンベをひきずり呼吸を助けるチューブを鼻に差し込んで生活している。
 両親からガン患者の集会“サポートグループ”に参加させられたヘイゼルは骨肉腫で片足を失い義足の18歳のオーガスタス(ガス)と知り合う。
 ヘイゼルの愛読書『大いなる痛み』には結末が書かれておらずヘイゼルは何年も出演者たちがどうなったのか気になっていた。ガスがアムステルダムに住む作家ヴァン・ホーテンとメールを交わし、ヴァン・ホーテンからアムステルダムに来たら会おうという返事が来る。
 難病を抱えるヘイゼルがオランダに行くにはお金以外にもいろいろ問題があったがガスや両親の尽力で実現し、ヘイゼルと母親、ガスの3人はアムステルダムに向かう。
 ・・・・・・


・ 監督: ジョシュ・ブーン
・ 原作: ジョン・グリーン "THE FAULT IN OUR STARS"
・ 出演: シェイリーン・ウッドリー、アンセル・エルゴート、ローラ・ダーン、ナット・ウルフ、サム・トラメル、ウィレム・デフォー、ロッテ・ファービーク、アナ・デラ・クルス

【映画の中の映画】 機内で上映しているのは「エイリアン2(1986)」

> PET検査:がんを検査する方法の一つ。"Positron Emission Tomography"(陽電子放射断層撮影)の略。

■ きっと、星のせいじゃない。  THE FAULT IN OUR STARS (2014/2015) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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