どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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フレミング 007誕生秘話(ジェームズ・ボンドを夢見た男) (TV2014) ★
世界でもっとも有名なスパイ、007ジェームズ・ボンド(シリーズ)の原作者イアン・フレミングは、第二次世界大戦当時彼自身が諜報員だった。この映画はイアン・フレミングの実話を基にしたもの。イアン・フレミングとアン・オニールの面倒くさい関係もある程度は事実に即しているらしい。
TVミニシリーズ全4話をDVD2枚で観た。
ミス・マネペニーはゴドフリーの秘書マンデーがモデルかもしれないと思った。

□ 1952年、ジャマイカ。「ゴールデンアイ」と名付けた別荘で新婚旅行中のイアン・フレミングはスパイ小説の執筆をしていた。

【1】 1939年、ロンドン。上流階級の青年イアン・フレミングは、ロイター通信の記者や株式仲買人の経験があり、ドイツ語も話せるプレイボーイ。ミュリエルという若い恋人がいる。夫がありながらエズモンドという愛人と公然とつきあっているアン・オニール夫人とたびたび出会う。
 フレミングは海軍諜報部のジョン・ゴドフリーにスカウトされる。ゴドフリーは開戦が迫っているのに旧態然とした諜報部にいらだち、潔癖とは言えないイアンが諜報部を改革してくれることを期待した。
英国はドイツとの戦争に突入する。

【2】 1940年、ロンドンはドイツの空襲を受けている。
 大陸では戦況が悪化しパリにドイツ軍が迫る。フレミングはパリに飛び支局の機密情報処分の指揮をする。フランスがドイツに寝返るのではないかと危惧したフレミングはフランスのダルラン提督に選択を迫る。
 フレミングは、ゴドフリーに諜報部が独自の特殊部隊を持つことを提案する。部隊の主要任務は攻め落としたドイツ軍の施設にいち早く突入して機密書類を回収することだった。
> ロンドンにケーブルで繋がれたたくさんの気球が浮かんでいる。飛行機からの低空攻撃を妨害するための防空気球。

【3】 1943年、フレミングはカナダの連合軍訓練基地で訓練を受ける。米国は軍ごとにあった諜報機関をCIAとして統合しようとしていた。しかしただ寄せ集めただけでは何も変わらない。米国戦略情報局ドノバン大佐はフレミングにCIAの設計図を依頼する。
 フレミングの特殊部隊30AU(アサルトユニット)は素行が悪く他の部隊から非難される。ゴドフリーが解任される。

【4】 終戦間近、ドイツ軍の降伏は時間の問題と思われていた。
 フレミングはドイツの核開発の拠点を推理して機密書類をソ連軍よりも先に回収する提案をする。提案が許可されフレミング自身が最前線に乗り込む。トラックに積んだ書類を持ち帰ったフレミングは辞職する。
 アン・オニールから結婚式への招待状が届く。


・ 監督: マット・ホワイトクロス
・ 出演:  ドミニク・クーパー(イアン・フレミング)、ララ・パルヴァー、サミュエル・ウェスト、アンナ・チャンセラー、アナベル・ウォーリス、ピップ・トレンス、ルパート・エヴァンス、レスリー・マンヴィル、

■ フレミング 007誕生秘話(ジェームズ・ボンドを夢見た男) FLEMING: THE MAN WHO WOULD BE BOND  (TV2014、英国) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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