どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密 (2015) ★
おもしろそうなところが最初から最後まで立てつづけにあるのに何故かあまりおもしろくなかった。
いかつい顔のポール・ベタニーが主人にやたら従順な召使いを演じている。
エンドクレジットの後に一声あり。

(追記) 字幕で“アソコ”になっているジョアンナの音声が“ジョン・トーマス”と聞こえたので調べてみた。
  やはり "John Thomas" は男性のアソコを意味するスラングで主に英国で使われる。

□ 英国貴族のモルデカイ卿には美しい妻ジョアンナと献身的な召使兼用心棒のジョックがいる。表向きは美術商だが実は美術品詐欺師。破産寸前で豪華な邸宅が取り上げられるのも時間の問題。
  絵画の修復士が殺されゴヤの名画が盗まれる。盗まれた絵は長年行方不明だった幻の名画というだけではなくとんでもない価値を隠し持っていた。
 ジョアンナにぞっこんのMI-5のマートランド警部補は絵画の裏事情に詳しいモルデカイに調査を依頼する。金のために調査に乗り出したモルデカイだったが、なぜかモルデカイが絵を隠していると思っている連中が次から次へと現れて追いかけまわされる。
 ・・・・・・


・ 監督: デヴィッド・コープ
・ 原作: キリル・ボンフィリオリ "Don't Point That Thing at Me"
・ 出演: ジョニー・デップ、グウィネス・パルトロー、ユアン・マクレガー、ポール・ベタニー
オリヴィア・マン ジョージナ
ジェフ・ゴールドブラム クランプフ

■ チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密  MORTDECAI (2015/2015) 

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