どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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海月姫 (2014、日本) ★
あまちゃんは見たことないし、原作コミックは存在さえ知らない。この映画が公開された時、海月の読み方も知らなかった。けれど、おもしろかった。
固まるタイミングが良くて笑った。
蔵之介が水族館に行く月海をコーディネートしたのが自然で良かった。でも、ファッションショーのドレスはよくわからん。
化粧してなくても眼鏡をかけてても能年玲奈はかわいい。

□ 自分はモテないと思い込んでいるクラゲオタクの月海(つきみ)が住む男子禁制のアパート“天水館(あまみずかん)”に住んでいるのは男子に縁のないオタクでニートの女子ばかり。
 ある日月海は絶世の美女と出会う。ひょんなことで彼女は月海の部屋に泊まるが、なんと鯉淵蔵之介というれっきとした男。オカマでさえなくただの女装好きの男子。もし男を連れ込んだことがばれれば死。
 蔵之介は蔵子と名乗って天水館に入り浸るようになる。

 天水地区に再開発の計画が持ち上がり天水館も売却されるかもしれない。再開発を推進しようとしている鯉淵大臣はなんと蔵之介の父親。蔵之介の兄、修は父親と同じ政治家の道を突き進む超マジメ男。

 江の島の水族館にクラゲを見に行こうとした月海の服装のダサさに呆れた蔵之介は、月海を自宅に連れていき自分の服でコーディネートし化粧をする。
 偶然月海と出会った修は月海に一目ぼれして水族館までついてくる。月海も修にうっとりとなって・・・・


・ 監督: 川村泰祐
・ 原作: 東村アキコ
・ 出演: 能年玲奈、菅田将暉、長谷川博己、池脇千鶴、太田莉菜、馬場園梓、篠原ともえ、片瀬那奈、速水もこみち、平泉成

■  海月姫  (2014、日本)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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