どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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シン・シティ 復讐の女神 (2014) ★★
本当の地名は BASIN CITY らしいが、犯罪だらけで SIN CITY と呼ばれている町でのいくつかのエピソードが並行して描かれる。
シン・シティ(2005)」の続編。前作同様、モノクロを基調としたスタイリッシュな映像が魅力。かなり残虐な場面もコミカルにさえ見える。
日本刀を振り回す人間兵器“ミホ”は「シン・シティ(2005)」ではデヴォン青木が演じた。 
エヴァ・グリーンが大胆に、ジュノー・テンプルがちょっとだけヌードを(モノクロで)見せている。

□ 犯罪の街シン・シティはロアーク上院議員によって牛耳られている。ロアークの異常犯罪者である息子を殺したハーティガン刑事はロアークの報復に愛するナンシーが巻き込まれるのを避けるため自殺した。

 4年後、安酒場の踊り子ナンシーはロアークへの復讐を誓っていた。
 天才的な賭博師ジョニーは周囲が止めるのも聞かずロアークに挑戦する。
 浮気調査をしている探偵のドワイトはかっての女エヴァから呼び出される。エヴァが危険な女とわかっていながらドワイトはエヴァの魅力に太刀打ちできない。
 ・・・・・


・ 監督: ロバート・ロドリゲス、フランク・ミラー
・ 原作: フランク・ミラー
・ 出演: ミッキー・ローク、ジェシカ・アルバ、ジョシュ・ブローリン、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ロザリオ・ドーソン、ブルース・ウィリス、エヴァ・グリーン、パワーズ・ブース、デニス・ヘイスバート、レイ・リオッタ、クリストファー・メローニ、クリストファー・ロイド、ジェイミー・キング、ジュノー・テンプル、ステイシー・キーチ、ジェイミー・チャン、ジュリア・ガーナー、レディー・ガガ、アレクサ・ヴェガ

【映画の中の映画】 「タッカー(1988)」 : タッカーというのは本映画に出てくるヘッドライトが3つついた車の名前、およびその開発者プレストン・トマス・タッカー。1940年代後半に製造・販売されたがフォードなどの大企業の圧力でつぶされた実話を基にした映画。

■ シン・シティ 復讐の女神  SIN CITY: A DAME TO KILL FOR (2014/2015)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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