どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ザ・ヘラクレス (2014) ■
ドウェイン・ジョンソンの「ヘラクレス (2014)」と同時期に小規模に公開(2014/09)されたヘラクレス映画。DVDで観た。

 ヘラクレスの誕生から成長し自分をゼウスの子供だと自覚するまでを描いている。題材のいくつかはギリシア神話から借りているが神話のヘラクレスとはかなり違う。たとえば神話ではヘラクレスを憎む女神ヘラは、この映画ではヘラクレスの味方になっている。「ネメアの獅子」も中途半端。「ヘラクレス (2014)」と同じように両腕を2本の石の柱に鎖でつながれ怪力で柱を崩す場面があるが、思わず「えっ!」と声が出たほど情けない。
 ヘラクレスは過去何度も映像化されていて本ブログには他に「ヘラクレス 選ばれし勇者の伝説 (2005)」がある。3本の中ではもっとも神話に近い。
 “ヘラクレス”は英語音声では“ハーキュリーズ”となる。

□ 紀元前1200年、ギリシャ。アンピトリュオン王はアルゴスを攻めてこれを手中にする。夫アンピトリュオンが悲惨な戦争を続けるのを止めさせたい王妃アルクメネは女神ヘラの提案を受け入れ、神々の王ゼウスの子を産むことにする。その子はこの地に平和をもたらすであろう。
 王は生まれた父親不明の不倫の子をアルケイデスと名付ける。しかし王妃は子供をヘラクレス(ヘラの贈りもの)と呼んだ。
 成長したアルケイデスはクレタ島の姫ヘベと愛し合うようになる。しかしアンピトリュオン王はアルケイデスの兄イピクレスとヘベ姫を婚約させ、アルケイデスをソティリス率いる部隊と共にエジプトに送ってしまう。出発前に母アルクメネはアルケイデスに父親がゼウスであり名前はヘラクレスだと打ち明けるがアルケイデスは信じない。
 エジプトについた部隊は待ち伏せされ、アルケイデスとソティリス以外は全滅する。王子の身分を隠すためアルケイデスはヘラクレスと名乗る。
 奴隷にされたヘラクレスとソティリスは囲いの中で他の奴隷と戦わされて連勝する。ヘラクレスは主人にギリシアならば莫大な金を稼げると提案する。ギリシアについたヘラクレスの前に見知らぬ女(女神ヘラ)が現れ、父親をゼウスと認めて頼れば力を授けられると伝える。
 ・・・・・・・・・


・ 監督: レニー・ハーリン
・ 出演: ケラン・ラッツ、スコット・アドキンス、リアム・マッキンタイア、リアム・ギャリガン、ジョナサン・シェック、ロクサンヌ・マッキー、ガイア・ワイス、ラデ・シェルベッジア

■ ザ・ヘラクレス  THE LEGEND OF HERCULES (2014/2014) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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