どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ★★★ 何度でも観たい。
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 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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マップ・トゥ・ザ・スターズ (2014) ★
父親は金持ち相手の人気セラピストで子供は超人気子役というセレブ一家が縁を切っていた娘が現れ、一家の恥部が次々とさらけだされていく。

13歳のガキのくせにとんでもない天狗のベンジーだけど、ちやほやして甘やかした親や周囲の大人が悪いのだと思う。13歳でドラッグなんてまさかと思うけれど、名前が出てくるドリューバリモアは、「E.T.(1982)」で人気子役となり9歳頃から飲酒・喫煙・ドラッグに手を出したが、その後立ち直ることができた。

> 映画の中の台詞に「ノブ(日本料理店)」があったが、松久信幸が世界各地に展開している日本料理店“NOBU”のことらしい。ロサンゼルスにも"NOBU LOS ANGELS" がある。

□ 売れない俳優のジェロームはフロリダから来たという若い女性アガサに雇われてハリウッド・スターの家を案内する。
 顔にやけど跡のあるアガサは、ネットで知り合ったキャリー・フィッシャーに紹介されて女優のハバナ・セグランドの個人秘書となる。ハバナは焼死した母親がかって主演した映画のリメイク作に母親と同じ役ででることを切望していた。
 有名なセラピストのスタッフォード・ワイスの13歳の息子ベンジーは9歳の時に出演したTV番組でブレイクした超人気子役。その後ドラッグにまで手を出した。7年前に姉に殺されそうになったことがあり、その姉は施設に入れられワイス家は娘と縁を切った。
  スタッフォードはセラピー客のハバナとの世間話から娘のアガサがロサンゼルスに戻ってきたことを知る。
・・・・・・・・・・・


・ 監督: デヴィッド・クローネンバーグ
・ 出演: ジュリアン・ムーア、ミア・ワシコウスカ、ジョン・キューザック、エヴァン・バード、ロバート・パティンソン、オリヴィア・ウィリアムズ、サラ・ガドン、ジャスティン・ケリー、ニーアム・ウィルソン、エミリア・マッカーシー、キャリー・フィッシャー

【映画の中の映画】  「オズの魔法使(1939)」: ハバナの台詞「カンザスに帰るのよ。ドロシー」

■ マップ・トゥ・ザ・スターズ  MAPS TO THE STARS (2014/2014、カナダ/アメリカ/ドイツ/フランス)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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