どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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背徳の預言者 ウォレン・ジェフス (2014) ★
この映画で描かれているFLDSはとんでもない集団。恐ろしいのはこのFLDSが現在現実に存在するということ。
実話を基にした"BASED ON A TRUE STORY"映画。DVDで観た。
 ウォレン・ジェフスは実在する人物で、未成年強姦の罪で終身刑で服役中だが現在でもFLDSの預言者(指導者)であり、映画によれば1万人の信徒が彼を崇拝しているという。少女エリッサも実在の人物。
 以前日本のTVに良く出ていたケント・ギルバート、ケント・デリカットはモルモン教徒だが、モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会"LDS: The Church of Jesus Christ of Latter-day Saints")は元々は一夫多妻を認めていたが、19世紀末頃神さまの気が変わったのか一夫多妻を禁じた。
 この頃に一夫多妻禁止に反対するメンバーが分派したが、そのひとつがこの映画に出てくるFLDS( Fundamentalist Church of Jesus Christ of Latter-Day Saints )ということらしい。FLDSの教えによれば男は少なくとも3人の妻を持たなければ天国に行けず、妻が多ければ多いほど天国に近づける。
 この映画に出てくるコロラドシティ(アリゾナ州)、ヒルデール(ユタ州)の他各地に拠点を持つ。町そのものが教団であり、判事、医師、弁護士、保安官等も信徒。女性たちも信徒だから自分たちを被害者だと思っていない。ウォレンが逮捕された時に同行していた信徒は拳銃を保持していた。ウォレンが命令すればそれを使っただろう。

□ 2002年、アリゾナ州コロラドシティ。FLDSの預言者ルロン・ジェフスは死の直前に息子ウォレン・ジェフスに次の預言者はノア・フィールディングだと伝える。しかしウォレンはそのことを他の信徒には伝えなかった。一方、評議会もルロンが老齢のため次の預言者について討議していた。
 預言者ルロンが死去し、息子として壇上に立ったウォレン・ジェフスは集まった信徒に自分が次の預言者だと宣言する。
 ウォレンは父親の56人の妻たちと結婚するが、ひとりレベッカが拒否して監禁される。さらに、自分にとって邪魔な者や自分を批判する者を神に背いたとして追放する。いやがる14歳のエリッサを強制的にいとこのアレンと結婚させた。
 ・・・・・・・


・ 監督: ガブリエル・レンジ
・ 原作: Stephen Singular "When Men Become Gods(2009)"
・ 出演: トニー・ゴールドウィン、モリー・パーカー、ジョーイ・キング、デヴィッド・キース、マーティン・ランドー
> ルロン役のマーティン・ランドーは「スパイ大作戦(TV1966-1973)」など。

■ 背徳の預言者 ウォレン・ジェフス Outlaw Prophet: Warren Jeffs (2014/未) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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