どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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おじいちゃんの里帰り (2011) ▲
ドイツに帰化したトルコからの移民家族の歴史を描いたコメディ。DVDで観た。
監督自身がとトルコドイツ人の2世だそうだ。
昔、ドイツに移住することになった幼い次男モハメドに友達が『ドイツでは豚だけでなく人の肉も食べる』と教えてくれる。

□ 戦後、ドイツは不足する労働力を補うため外国からの労働者を歓迎した。トルコ人のフセイン・イルマズは妻と3人の子供を養うためにドイツにひとりで出稼ぎに行く。入国審査でフセインが順番をゆずった男が100万人目のゲスト労働者として歓迎されていた。

45年後

孫までいておじいちゃんとなったフセインは家族と共にドイツに住んでいる。
フセインのまだ幼い孫チェンクは自分がドイツ人なのかトルコ人なのかよくわからない。同級生にはトルコ人がいるがチェンクはトルコ語が話せないのでドイツ人だと言われる。
フセインと妻の帰化が認められ正式にドイツ人となる。妻は喜ぶがフセインはうれしくない。フセインは故郷の村に家を買い、孫まで含めた家族10人で里帰りすることにする。
おじいちゃんに100万1人目のゲスト労働者としてメルケル首相の前でスピーチしてほしいという招待状が届く。
車での長い旅に飽きたチェンクに女子大生のチャナンが家族の歴史を話す。元々フセインは家族での移住は考えていなかった。
・・・・・・


・ 監督: ヤセミン・サムデレリ
・ 出演: ヴェダット・エリンチン、ラファエル・コスーリス、ファーリ・オーゲン・ヤルディム

■おじいちゃんの里帰り ALMANYA WILLKOMMEN IN DEUTSCHLAND (2011/2013、ドイツ/トルコ、ドイツ語/トルコ語)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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