どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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美女と野獣 (2014)  ★★★
ヨーロッパに伝わる「美女と野獣」の物語をふくらませたファンタジー。
残虐なシーンはないし子供が観ても楽しめると思う。
ベルの胸の谷間がやたら強調されているのも楽しい。
姉二人は幸せになってほしくなかった。
> 美女と野獣のお話は1740年にフランスのヴィルヌーヴ夫人が、1756年にボーモン夫人が著した。また初期のころのグリム童話にも似た話が載せられていたらしい。

   関連記事 ⇒  「美女と野獣 原作と映像化

□ 3隻の商船を保有する裕福な商人が3人の息子、3人の娘と共に幸せに暮らしていた。しかし暴風雨で3隻の商船が一度に沈没し商人は破産してしまう。
 一家は田舎に引っ越すがぜいたくな生活に慣れた2人の姉は不満ばかり。でも末娘のベルは家族一緒に暮らせる田舎生活を楽しみ、一生懸命に働いていた。
 沈没したはずの1隻が見つかったという連絡が入り父親が港に行くことになる。元の生活に戻れると喜んだ姉2人は早速買い物リストを父親に渡すが、ベルが欲しがったのはバラの花一輪だけだった。
 商人は港に着くが無事だった船の積み荷は借金の穴埋めとなり結局何も残らなかった。
 馬で家に向かう意気消沈した商人は雪の積もった深い森で道に迷う。馬が脚を骨折したため徒歩で森を彷徨う商人は古ぼけた城にたどりつく。中に入ると誰もいないのにごちそうが並べられ、姉たちのリストの品物が用意されていて、さらに骨折したはずの馬が元気に現れる。
 商人は品物を馬に積み城を出る。商人はベルのために冬だというのに咲いている庭のバラの花を一輪摘み取る。しかしそのバラは城の主である野獣がもっとも大切にしているものだった。
 怒った野獣はバラの代わりに商人の命をとることにする。ただし家族と別れるためにいったん帰宅を許す。
 父親の話を聞いたベルは父親の身代わりになるために城に行く。死を覚悟していたベルだが、城では美しいドレスとごちそうが用意される。姿を現した野獣は顔を見せようとしなかった。
 城のまわりは樹木で覆われていて出ることはできないが、ベルは自由に城や庭を歩くことを許される。
 城の中にはたくさんの小さな生き物がいてベルの後をついてきた。
 ・・・・・・


・ 監督: クリストフ・ガンズ
・ 原作: ボーモン夫人"Jeanne-Marie Leprince de Beaumont"(J・L・ド・ボーモン、ルプラン・ド・ボーモン等と表記されることもある)
・ 出演: レア・セドゥヴァンサン・カッセル、アンドレ・デュソリエ、エドゥアルド・ノリエガ、ミリアム・シャルラン、オドレイ・ラミー、イボンヌ・カッターフェルト

■ 美女と野獣  La Belle et la Bête (2014/2014、フランス/ドイツ)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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