どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ドラキュラZERO (2014) ▲
ヴラド・ドラキュラ(竜の息子)もしくはヴラド・ツェペシュ(串刺し公)は15世紀にトランシルヴァニア生まれでワラキア公国の君主だった実在の人物。もちろん吸血鬼だったわけではなく、アイルランド人の作家ブラム・ストーカーの著書『ドラキュラ(1897)』で吸血鬼にさせられてしまった。

 しかしこの映画は実在のヴラドの生涯からストーリーを少しずつ借りているようだ。
 実在したヴラドは、1444年にオスマン帝国にキリスト教国軍が敗れた(ヴァルナの戦い)ため、弟のラドゥと共にオスマン帝国の人質となった。その後、ワラキア国君主となったヴラド3世は、1459年オスマン帝国への献上を拒否、使者を生きたまま串刺しにしてしまう。オスマン帝国の大軍をゲリラ戦で何度も撃退した。ちなみに最初の妻は城から投身自殺した。(参考:WIKIPEDIA2014/11/02

□ 1442年、トランシルヴァニアは強大なオスマン帝国の要求に応じ1000人の少年を奴隷として差し出す。少年たちは死を恐れぬ兵士として訓練された。その中で最強の兵士となったヴラドは、やがてトランシルヴァニアに戻り君主となる。
 ヴラドの治世下で平和が10年続いたトランシルヴァニアに対し、オスマン帝国が再びヴラドの息子を含む1000人の少年を要求してくる。
 これを拒否したヴラドは険しい山の洞穴に住むヴァンパイアと取引し、強大な力でオスマン軍を壊滅させる。
 オスマン軍がさらに強力な軍隊を送り込んでくると予想したヴラドは人々を山奥の修道院に避難させる。しかしヴラドがヴァンパイアになったと知った臣下や民衆はヴラドを殺そうとする。
・・・・・・


・ 監督: ゲイリー・ショア
・ 出演: ルーク・エヴァンス、ドミニク・クーパー、サラ・ガドン、ディアミッド・マルタ、アート・パーキンソン、チャールズ・ダンス、ポール・ケイ、ウィリアム・ヒューストン、ノア・ハントリー、ロナン・ヴィバート、ザック・マッゴーワン

■  ドラキュラZERO   DRACULA UNTOLD   (2014/2014)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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