どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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サーシャと魔法のワンダーランド (2013) ▲
ロシアの家族向けファンタジー。DVDで観た。

 映画を観る楽しみのひとつは日本と他国の習慣の違いを知ることができること。
 ロシア正教では旧暦に従い1月7日にキリスト降誕祭を祝う。
 ロシアにはサンタクロースもクリスマスツリーもない。新年にサンタクロースに似た「マロース爺さん」が来る。新年にクリスマスツリーに似た「ヨールカ」が飾られる。

>  DVDの日本語字幕では「サンタクロース」になっていたと思う。それでこのブログでもサンタクロースと書いてしまった。間違いとわかり訂正した。(2016/08)

> エンドクレジット中に子供たちの映像

□ もうすぐ新年だというのにサンタさん(マロース爺さん)はまだ来ない。家族は忙しそうて誰もかまってくれない。いたずらをしたサーシャは怒られて自分の部屋に閉じこもってしまう。
 新年を迎えるために家族はテーブルに集まるがすねたサーシャは部屋から出てこない。
 家族は「新しい年にはいい子が訪れますように」と祈る。
 玄関の呼び鈴が鳴って、出てみるとそこには希望通りの“いい子”がいた。

 サーシャが部屋から出ると誰もいない。入ってきた男は、王妃殿下に使える特命全権大使と自己紹介する。大使によれば両親は“いい子”をもらって、サーシャのことは忘れたそうだ。サーシャは“いい子の国”に連れていかれる。
 そこには制服を着たたくさんの“いい子”たちがいた。“いい子”は遊ぶなんて時間の無駄だと言う。お菓子は体の毒で、悪いものはみんな大使が食べてくれるそうだ。
 サーシャは王妃に会って、忘却の儀式で今までのことを全部忘れて“いい子”になる予定だった。

 サーシャの家では犬のグーフが、家にいる“いい子”はサーシャではないと気づく。



・ 監督: オルガ・カプター
・ 出演: Kira Fleysher、Vyacheslav Manucharov、Dmitriy Nazarov、Andrey Kaykov、イボンヌ・カッターフェルト

・ 英題 Land of Good Kids
    (ロシア語原題の英語直訳 Country of good kiddies)

■ サーシャと魔法のワンダーランド Страна хороших деточек (2013/未、ロシア)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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