どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題。 左の写真はシカゴ。  文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら
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 ▼ ・・・
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鉄人28号 ▲ (2005年実写版)
(2005年公開の実写版についての書き込みです)
TVで流れていた予告編でテカテカのプラモデルが飛んでいるのを見て映画を観るのはよそうと思った。それが勢いで前売券を買ってしまいあまり期待せずに観た。
それが意外におもしろかった。映像的にはやはりCGと言うよりコンピュータ・アニメと実写のいかにもの合成映画。しかし「デビルマン」と違い実写のお芝居の部分が結構よくできている。観ていてシラけないどころか引きこまれてしまう場面もあった。
ただブラックオックスが倒れてからがダラダラとして退屈に感じた。
疑問点はもちろんある。ロボットの受けたパンチをなぜ操縦者が体感しなければならないのか? 広けた危険な所で人々なぜーかたまりになって戦いを見物しているのか?

公開中(2005/03)の「ローレライ」と比べると28号の方が好き。CGは多分「ローレライ」の方が上なのだろう。しかし「ローレライ」は、実写の部分を観ているのがツライ。28号はわりと自然に入り込めた。

映画ではない「鉄人28号」の漫画やTVアニメのファン/マニアの中にはがっかりする人もいるかも知れない。でも私には映画として面白かった。

子供客がうるさかった。子供のせいではない。戦隊物を見慣れた今の子供向の映画ではない。
中澤姐さんが女優をやっていた。

鉄人28号(2005年実写版)
(この書き込みは2005/03に映画を観た直後の私的メモを元に編集したものです。)

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

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