どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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殺人の啓示 死を誘う男 (2014) ▲
凶悪犯罪などめったに起きない静かな町で、老女が自宅で殺される。実はその事件は全国的な事件の一部でしかなかった。
 事件を追うにつれカトリックの神父や信者が登場する。信者ではない私としては、犯人がしようとしていることは神を冒涜することのように思えるのだがこの映画の神父や信者はそうは思わないらしい。
 DVDで観た。

□ カナダ東部の小さな町の女性警察官ヘイゼルはヘルニアの痛みを薬と酒でごまかしている。
 ヘイゼルの顔見知りで母親の友達のディーリアが自宅で喉を大きく切り裂かれて死んでいるのが発見される。死体は口を開いていて、検死官は犯人が意識的に開かせたのだろうという。
 ダイナーのウエイトレスは開店を待っていた初老の男を店に入れてあげる。男は自分は普通とは違う医者だと話す。ウエイトレスは脳腫瘍で医者も見放した娘について相談する。
 管轄外の牧場で経営者が死んでいるのが発見される。その死体も口を開いていた。ヘイゼルは連続殺人として応援を要請するが、却下される。過去に問題を起こしたヘイゼルは信用してもらえない。
 大都会トロントから自分の希望で異動してきたばかりの警察官ベンは独自の方法で捜査を続ける。
 ウエイトレスの家を訪ねた医者が娘に何かのお茶を飲ませた。
 ベンの捜査の結果、全国各地で口を開けた死体が見つかる。しかし口の開け方は一様ではない。犯人は何をしようとしているのか。
 ヘイゼルやベンたちは犯人が死体に何かを語らせようとしているのではないかと考える。
 ヘイゼルは殺されたのが全員カトリックの信者だということに気づく。
 ・・・・・・・・・・・・


・ 監督: ジェイソン・ストーン
・ 原作: インガー・アッシュ・ウルフ "The Calling"
・ 出演: スーザン・サランドン、ギル・ベローズ、エレン・バースティン、トファー・グレイス、ドナルド・サザーランド、クリストファー・ハイアーダール
・ ロケ: オンタリオ州ハミルトン(カナダ

■殺人の啓示 死を誘う男 THE CALLING (2014/未) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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