どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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戦火の愚かなる英雄 (2013) ▲
第二次世界大戦中のルーマニアでドイツ軍に処刑されそうになった町の有力者たちが頭の弱い男をだまして身代りにしようと企む。死ぬよりはマシと男が次々に出す要求に応じていくと・・・・
DVDで観た。

> 映画を観ていてふと1944年8月13日または14日というのはルーマニアの人にとって特別な日なのかも知れないと思った。つまり誕生日の場面で観客のルーマニアの人たちには映画のオチがわかってしまい、その後の町の賢い人たちのバカな行動を大笑いするのかもしれない。しかしわかったのは8月23日にルーマニア革命が起きてドイツ寄りの政府が倒されたということだけで13/14日についてはわからなかった。

□ 1944年、ナチスドイツ支配下のルーマニアの田舎町。セオドアは町に住みついた元フランス兵で頭にはまだ銃弾が残されていて、そのせいか頭が弱くイプと呼ばれている。
 町でドイツ兵の死体が発見される。ドイツ軍は翌朝5時までに犯人が名乗り出なければ町の有力者10人を処刑すると通告する。指名されたのは、町長夫妻、神父、医者、公証人など。
 10人は頭の弱いイプをおだてて犯人に仕立てようとする。その日8月13日をセオドアの誕生日ということにしてごちそうを並べ誕生日会を開く。酒を飲ませ、イプではなく本名のセオドアと呼んでおだて、不治の病と思わせた挙句、犯人が見つからないとみんな殺されると話す。誰かが名乗りを上げてくれれば、みんな助かるし、彼は町の英雄となるだろう。もしセオドアが犯人役になってくれるならば盛大な葬式をして棺桶をフランス国旗で包み記念碑もたてる。
 すっかりその気になったセオドアは自分の葬式を今見たいと言いだす。
・・・・・・


・ 監督: ボグダン・ドライヤー
・ 出演: ジェラール・ドパルデュー(フランス)、ハーヴェイ・カイテル(米国)、ラウラ・モランテ(イタリア)、ボグダン・イアンク(ルーマニア

■ 戦火の愚かなる英雄 A FAREWELL TO FOOLS (2013/未、ルーマニア/ドイツ/ベルギー、英語/独語) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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