どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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曹操暗殺 三国志外伝 (2012) ▲
208年の“赤壁の戦い「レッドクリフ」”では敵として描かれていた曹操は建安25年(220年)に死去したが、219年の樊城の戦い以降の複数の曹操暗殺計画を描いている。DVDで観た。

圧倒的な勢いで曹操に迫っていた反乱軍があっけなく鎮圧されてしまうのが拍子抜け。皇帝の前で、反乱の首謀者たちをねちねちと追い詰めていくシーケンスは趣味が悪く退屈なだけ。暗殺者霊雎が曹操暗殺をためらうようになる感情の動きもよくわからなかった。スケール感もない。

WIKIPEDIA であちこち見ると、「後漢書」によれば伏完は209年に死去、214年に伏皇后が過去に曹操暗殺を謀っていたことがばれて幽閉された。『三国志演義』によれば暗殺計画が事前に漏れて伏完も伏皇后も殺されたとされている。『三国志』によれば吉本が加わった反乱は218年とされている。また曹操は220年に病死となっている。

映画としてはちょっとだけど、曹操の晩年について調べてみるきっかけにはなった。

□ 建安24年(219年)。子供のころから暗殺者として育てられた男女が銅雀台の曹操の元に送りこまれる。
霊雎(れいしょ)は侍女に、穆順(ぼくじゅん)は宦官となる。
 曹操はこの年、樊城の戦いに勝利し、敵将の関羽が死亡する。
 曹操は後漢の皇帝、献帝に仕えていたがそれは形式だけであり実権は曹操にあった。献帝に仕える者の中にはそれを不満に持つ者もいた。献帝の后、伏皇后もそのひとりであった。一方、曹操の息子曹丕をはじめ家臣たちは曹操が皇帝になることを望む者も多かった。
 深夜、銅雀台が武装した集団に襲われるが排除される。
 直後に伏大人(皇后の父親)を含め反乱の首謀者たちが捕えられ、伏皇后も処刑される。
 霊雎は曹操を暗殺することに迷いを持つようになる。
 太医令の吉本を含む反乱軍が銅雀台を襲う。反乱軍が勝利したかに見えた時・・・・・


・ 監督: チャオ・リンシャン
・ 出演: チョウ・ユンファ、リウ・イーフェイ、玉木宏、アレック・スー、伊能静、テリー・チウ、ヤオ・ルー、ニー・ダーホン

■  曹操暗殺 三国志外伝   銅雀台   (2012/2014、中国) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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