どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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リーガル・マインド 裏切りの法廷 (2013) ▲
自身に問題を抱えた女性弁護士が依頼人の冤罪を晴らすために奔走するが・・・・・・DVDで観た。

 主人公は優秀な弁護士だが、過去に検察として無実の人を死刑判決にしてしまったことがある。今回こそ依頼人の冤罪を晴らそうと懸命に努力する。成果をあげれば自分の心象が良くなり娘の親権を取り戻せるかもしれないという思いもある。必死になるあまりに自分の目的に沿わないことは目に入らない。裁判官まで裁判なんてうそばかりと言っている。

 米国の法律はよくわからないけれど後半がすっきりしない。
 判決で裁判官は「カリフォルニア州ではレイシーの再審を禁じる。」と宣言するが、連邦で再び裁判になる。しかし当初は裁判官も検察も弁護士も同じ。もし判決がひっくり返れば裁判官にとっても黒星になる。検察や弁護士ならともかく、裁判官が裁判が始まる前に事件について言及している。
 一方、弁護士はあくまでも被告の代弁者であり、弁護士が被告に不利な行動をするのは違法ではないのだろうか。

□ アル中で保護観察中の弁護士のケイトの幼い娘オージーの親権は元夫のジョシュにある。ジョシュはシアトルへの移住を考えていて多忙なケイトは娘と会えなくなりそうな状況。
 ケイトが奉仕として引き受けさせられたのは殺人罪で終身刑を宣告され服役中のレイシーの案件。レイシーは誤審を訴えている。
 レイシーは当初自分が包丁で誤まって被害者の喉を切ってしまったと証言したが、今は当時の彼氏のラスティが殺したと言っている。しかし死ぬ間際に被害者は母親に犯人はレイシーだと言い、被告の親友もラスティもレイシーが犯人だと言っていてとうてい勝ち目はなさそう。
 自分と同様に幼い娘のいるレイシーに同情したケイトが調べると監察医の証言や重要な証拠品の紛失など不自然な点が出てくる。裁判長は誤審の疑いがあるとして検察側にすべての証拠資料の開示を命令する。
 ケイトが証拠を調べると、警察による証拠の改ざんや偽証が浮かび上がる。
 ケイトが担当のウェルチ刑事の話を聞いた後で、ケイトの車が追突されて車がひっくり返る。
・・・・・・・・・・


・ 監督: カレン・モンクリーフ
・ 出演: ケイト・ベッキンセール、ニック・ノルティ、ジェームズ・クロムウェル、マーク・ペルグリノ、アナ・アニシモーワ、デヴィッド・ライオンズ、クランシー・ブラウン、アヴァ・コルカー(子役)

■リーガル・マインド 裏切りの法廷 THE TRIALS OF CATE MCCALL (2013/2014)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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