どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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未来世紀ブラジル (1985) ▲
約30年前の映画。人間性無視の極端な管理社会を描いている。
映画を観ていて疑問に感じたのはこの映画は本当にSFなのだろうかということ。
コンピューターで使われているのは紙テープや一文字ずつ打つキャラクタープリンター、モノクロの小型のキャラクタ・ディスプレイなどで当時としても時代遅れ。SFならば少なくともすでに使われていた磁気テープや磁気ディスク、ライン・プリンター、ページ・プリンター、XEROX STARで使われたビットマップ・ディスプレイやGUIを登場させたのではないか。
なによりも1985年に公開されたこの映画の舞台が21世紀ではなく20世紀という点で、この映画が描いた管理社会が現実のものだと言っている気がする。
イオンシネマのシネパスで観た。

□ 20世紀のどこか。クリスマスのころ。爆弾テロが人々を脅かしている。情報局で叩き落されたハエがプリンターに落ちて紙を汚したためタトル"Tuttle"の代わりにバトル"Buttle"が逮捕される。
 情報記録局に勤めるサム・ライリーは夢の中で見る美女に夢中だった。サムは裕福な家の出で母親はコネを使って情報剥奪局に栄転させようとしていたがサムは出世に興味がなく拒否していた。
 誰かのミスで誤認逮捕されて尋問中に死んだバトル氏の尋問料が過剰請求となり、記録局が家族に返金しなければならなくなる。バトル氏の家を訪ねたサムは夢で見た美女と出会う。美女の名前ジル・レイトンを記録局で調べるがアクセスが拒否される。ジル・レイトンを調べるため、情報剥奪局に異動したサムはジル・レイトンが危険人物として指名手配されていることを知る。
 ジルはバトル氏の誤認逮捕をあちこちに訴えて当局のミスを抗議していたため消されようとしていた。
・・・・・・


・ 監督: テリー・ギリアム
・ 出演: ジョナサン・プライス、キム・グライスト、ロバート・デ・ニーロ、イアン・ホルム、キャサリン・ヘルモンド、ボブ・ホスキンス、マイケル・パリン、イアン・リチャードソン、ピーター・ヴォーン、ジム・ブロードベント

◆未来世紀ブラジル BRAZIL (1985/1986、英国)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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