どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ブランカニエベス (2012) ▲
グリム兄弟の「白雪姫」を20世紀初頭のスペインに置き換えた新作のサイレント映画でスタンダード・サイズ・モノクロ。音楽や効果音は入るが台詞の音声の代わりに文字(英語)が映される。
3Dでもワイドでもなく、カラーでさえないのに結構見入ってしまった。
DVDで観た。

関連記事 ⇒ 「白雪姫/スノーホワイト 原作童話と映画化

□ 1910年4月20日(チケットの日付)セビリア。
 闘牛士のアントニオ・ビヤルタは身重の妻の目の前で猛牛に刺されて重傷を負う。妻はショックで産気づき女の子を産み死んでしまう。目覚めたアントニオは目も見えるし話せるが身体は何も感ぜず動かせない。やがて介護をしてくれるエンカルタと再婚する。
 アントニオは娘カルメンシータと会おうとせず、カルメンシータは祖母に育てられる。
 祖母が死にカルメンシータは父親の屋敷に移る。エンカルタはカルメンシータを汚い小屋に住まわせて重労働でこき使う。父親には会わせてもらえない。
 父親が死ぬ。エンカルタはカルメンを殺させる。

 カルメンは6人のこびと闘牛士団に助けられるが記憶を失っている。闘牛士のひとりが牛に襲われた時にカルメンは思わず闘牛場に飛び出しケープを見事に使いこなして喝采を浴びる。こびとたちは名前を思い出せないカルメンをブランカニエベス(白雪姫)と呼ぶことにする。闘牛士としてデビューしたブランカニエベスの人気はうなぎのぼり。
 エンカルタはブランカニエベスが死んだはずのカルメンだと気づく。「ブランカニエベスと7人のこびと闘牛士団」がセビリアにやってくる。(こびとたちは本当は6人)


・ 監督: パブロ・ベルヘル
・ 出演: 
  ソフィア・オリア    .....カルメンシータ(子供のころのカルメン)
  マカレナ・ガルシア  .....カルメン/ブランカニエベス
  マリベル・ベルドゥ  .....エンカルナ(継母)
  ダニエル・ヒメネス・カチョ  .....アントニオ・ビヤルタ(父親)

■ ブランカニエベス   BLANCANIEVES (2012/2013、スペイン/ベルギー/フランス)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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