どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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危険な関係 (1988、米国) ▲
18世紀フランスの貴族社会で、プレイボーイが非常に身持ちの堅い既婚の夫人を落とせるかどうか賭けをするが、その夫人を本気で愛してしまう。過去何度も映画化された18世紀フランスの恋愛小説の映画化。DVDで観た。
 ピエール・コデルロス・ド・ラクロの原作をクリストファー・ハンプトンが舞台劇にしてブロードウェイで上演したものの映画化。
 米国映画で米国系俳優が演じているが撮影はフランスで行われ、時代設定も原作のまま。
 当時、フランスはルイ16世国王・マリー・アントワネット王妃の時代。原作が発表された1782年の7年後、1789年にフランス革命が勃発。この小説に書かれていたような貴族社会は崩壊してしまう。

□ 18世紀、パリ。メルトイユ夫人は、自分を捨てたバスティードが修道院育ちで貞淑なセシルと結婚しようとしていることを知る。メルトイユ夫人は女たらしのバルモン子爵にセシルの処女を奪わせて、バスティードをパリ中の笑いものにしようと考える。ところがバルモン子爵はセシルでは簡単すぎておもしろくないと断る。バルモンが挑戦しようとしているのは完璧に道徳的で信心深く幸せな人妻トゥールベル夫人の攻略だった。
 バルモン子爵に断られたメルトイユ夫人は若いダンスニーをセシルに紹介する。ふたりは互いに意識するようになる。
 バルモン子爵はトゥールベル夫人が滞在している叔母の邸宅で寝泊まりしてトゥールベル夫人に接近する。一度は心を開きかけたトゥールベル夫人だったが誰かの告げ口で態度を硬化させる。トゥールベル夫人に自分の悪評判を伝えているのがセシルの母親ボランジュ夫人だと知ったバルモン子爵は仕返しにセシルの処女を奪うことにする。もちろんトゥールベル夫人へのアタックは続けている。
・・・・・・


・ 監督: スティーヴン・フリアーズ
・ 原作:  コデルロス・ド・ラクロ "Les Liaisons dangereuses(1782)"(危険な関係)
・ 舞台/脚本: クリストファー・ハンプトン
・ 出演: ジョン・マルコヴィッチ、グレン・クローズ、ミシェル・ファイファー
  スウージー・カーツ、キアヌ・リーヴス、ミルドレッド・ナトウィック、ユマ・サーマン
> 同じ原作の映画: 「危険な関係(2012、中国)
> ダンスニー役のキアヌ・リーヴスが24歳ころでとても若く見える。一方セシル役のユマ・サーマンは28歳頃。原作では15歳らしくかなり無理がある。

■ 危険な関係 DANGEROUS LIAISONS (1988/1989、米国)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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