どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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暗くなるまで待って (1967) ▲▲
オードリー・ヘプバーンの代表作の一つ。
ひとりで家にいる盲目の女性に対し何人もの男が入れ替わり立ち替わり入ってきては芝居をして女性が隠しているはずの人形を見つけようとする50年近く前の映画。アラン・アーキン(当時33歳頃)演じる冷酷で異常な殺人鬼が印象に残る。
昔、映画館で観た。当時はやっぱりアラン・アーキンが飛びかかる場面で椅子から飛び上がったと思う。
今回DVDで観直してみた。

50年近く前の映画だけど今見てもとてもおもしろい。ただし、電話がキーとなるが、携帯電話がなかった時代。携帯電話がない暮らしを知らない人には理解しづらいかもしれない。

DVDには、特典映像としてアラン・アーキンとメル・ファーラー(製作者、公開当時のヘプバーンの夫)が映画について語っている。特典映像のエンドクレジットによれば2003年のものらしい。

夫役のエフレム・ジンバリスト・JrはTV人気シリーズ「サンセット77 (1958~1961)」「FBI(1965~1974)」の印象が強い。2014年5月没(95歳)。

□ ニューヨークの写真家サム・ヘンドリックスは盲目の妻スージーと暮らしている。上の階に住む女の子グロリアが始終出入りしていてスージーを手伝うこともあれば困らせることもする。サムはモントリオールからの飛行機でたまたま知り合ったリサという女性から人形を預かる。その後、リサから電話がかかるが人形が見つからない。

 サムが仕事で家を離れスージーがひとりの時、サムの戦友だったというマイクが訪ねてくる。マイクが出ていった後、ひとりの老人が乱入してきてひとしきり怒鳴って出ていく。直後にマイクが忘れ物を取りに戻ってくる。スージーから老人の話を聞いたマイクは警察に電話をかける。やってきた刑事は近所で起きた殺人事件とサムが関係しているようなことを言う。今度は先ほどの老人の息子のロートという男が入ってくる。

 実は刑事も老人もロートもみんなグル。麻薬を隠した人形の在処をスージーが知っていると思い芝居をしている。
 しかし、スージーは彼らの行動をおかしいと感じてマイクに相談する。
 実は、マイクもグル。
 ・・・・・


・ 監督: テレンス・ヤング
・ 原作: フレデリック・ノット の舞台劇
・ 音楽: ヘンリー・マンシーニ
・ 出演: オードリー・ヘプバーンアラン・アーキン、 リチャード・クレンナ 、 ジャック・ウェストン、 Julie Herrod、 エフレム・ジンバリスト・Jr

■ 暗くなるまで待って WAIT UNTIL DARK (1967/1968) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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