どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ゲーム・オブ・スローンズ 第二章:王国の激突 (TV2012) ★★★
シーズン2全10話をDVDで観た。2011年から始まった人気TVシリーズ。
  【1】 【】 【3】 【4】 【5】 【6】 【7】 【8】


ロバート国王の死によりジョフリー王子が即位する。ロバート国王の未亡人、ジョフリーの母親、サーセイがジョフリー新国王の後見役のはずが、よほど甘やかされて育ったのか国王は何をやってもいいと勘違いしたジョフリーが乱暴狼藉のし放題をする。サーセイも王の手となったティオリン公も手がつけられない。
ジョフリー新王に対して、ロバート前王の弟ふたりが正当な継承権を主張して王を名乗る。ロブ・スタークは北部の独立を主張し「北の王」を名乗る。
ウェスタロスにはまだ影響はないがエッソスにいるデナーリス・ターガリエンが女王と称している。

□ 父親エダード・スタークの死により北の王に擁立されたロブ・スタークはラニスターの軍に対して連勝する。
 夫ドロゴ王の遺体とドラゴンの卵と共に炎に包まれたデナーリス・ターガリエンは、3匹のドラゴンと共に無傷で現れる。
 北の壁の募集係ヨーレンに助けられたアリア・スタークは髪を切り少年アリーとして北の壁への旅に同行する。ウインターフェル城は旅の途中にある。一行には武具屋の見習いだったジェンドリーもいる。ジェンドリーはロバート前国王の落とし子だが本人はそれを知らない。
 北の壁の総帥ジオー・モーモントはジョン・スノウを含むナイツウォッチを引き連れて壁の北を進む。

【1】 
 王都キングズ・ランディングではティオリン公が“王の手”として小評議会に加わる。
 ロバート前王の弟スタニス・バラシオンは、紅の女メリサンドルが持たらした「光の王」に信仰を変え、正当な国王を宣言する。もうひとりの弟レンリー・バラシオンは大軍を集めてやはり国王を宣言している。
 ロブ・スタークは、ジョフリー王に対し、2人の妹を返還して北部を独立国家として認めるように要求する。
 ジョフリー王は、兵士にロバート前国王の落とし子たちを殺させる。兵士たちは市民の目の前で子供まで殺してしまう。
 ナロー・シーの東ではデナーリス女王の部族はあてどもなく荒野を進む。3匹のドラゴンはまだ幼く助けにならない。

【2】 
 北の壁に向かう募集兵たちを国王の兵が追ってくるが追い返される。アリアは自分を探していると思うが彼らが捜しているのは“ジェンドリー”という男だった。
 シオン・グレイジョイはスターク軍への加勢を頼むために故郷の鉄諸島に戻る。しかし父親ベイロンはスタークに染まったシオンを受け入れず、シオンの姉のヤーラが後継者として扱われている。人々もシオンに敬意を払わない。

【3】
 キャトリンはロブ・スタークの使者として、レンリー王の陣を訪れる。レンリー王は10万の軍勢を集めたがまだ動かない。レンリー王の御前模擬試合で女傑のブライエニーが勝ち“王の楯”となることを許される。
 ベイロン・グレイジョイは戦争で手薄になった北部の攻撃を計画しヤーラに30隻を与えて城を攻撃させる。シオンには1隻で漁村の略奪を命じる。
 北の壁に向かう募集兵たちを数を増やした国王の兵が襲う。アリアは檻に入れられていた罪人ジャクェン・フ=ガーに斧を渡して焼死から救う。また、兵士が殺した若者がジェンドリーだとうそをつく。

【4】
 キャトリンはレンリー王を訪れたベイリッシュ公と会い、ふたりの娘とジェイミー・ラニスターの交換を提案される。
 レンリー王とスタニス王が直接対面し話し合うが物別れに終わる。
 連行された北の壁の募集兵たちはハレンの巨城に到着する。城に到着したタイウィン・ラニスター(サーセイたちの父親)はアリアを女と見破り雑用係にする。しかしスターク家の娘とまでは気づかない。
 デナーリス女王たちはクァース(都市)にたどりつく。大富豪のザロ・ゾアン・ダクソスがデナーリスの保障人となり町に入れてくれる。

【5】
 レンリー王のテントでレンリー王が殺される。王を殺したと疑われたブライエニーとキャトリンは逃げ出す。
 レンリーに従っていた諸侯がスタニス王に鞍替えする。
 シオン・グレイジョイは命じられた漁村略奪のために船長として船に乗るが部下たちに笑いものにされて相手にされない。
 ウインターフェル城のブラン・スタークの元へトーレンの方塞が襲われたと連絡が入る。ブランは救援に向かわせる。
 ハレンの巨城でタイウィン・ラニスターの雑用係をしているアリアは、ラニスターの兵となったジャクェン・フ=ガーにアリアに助けられた3人の命の代わりに、3人を殺すと言われる。
 北の壁の北側ではジオー・モーモントが率いるナイツウォッチ隊が、二本指(ハーフハンド)のクォリンと出会う。ナイツウォッチだったマンス・レイダーが野人を集めて軍隊を作っていて南に攻め込もうとしている。少数で接近してマンス・レイダーを殺す作戦にジョン・スノウも参加を許される。
 クァースにいるデナーリスは大富豪のザロ・ゾアン・ダクソスに財産を餌に求婚される。

【6】
 王都で暴動が発生、暴徒に襲われたサンサは王の楯(護衛)のサンダー・クレゲイン(ハウンド)に救われる
 兵が出払ったウインターフェル城をシオン・グレイジョイの軍が占領して、ブランとリコンも捕らえられる。
 スターク軍陣地にキャトリンが到着する。シオン・グレイジョイがウインターフェル城を攻撃したという知らせが届く。
 クァースのデナーリス女王は、ウェスタロスに渡る船を提供してくれるスポンサーを探すが見つからない。

【7】
 ウインターフェル城で、ブランとリコンに逃げられたシオン・グレイジョイは自らが指揮して後を追う。
 北の壁の北側ではジョン・スノウがイグリットたち野人の虜となる
 ザロ・ゾアン・ダクソスはドラゴンを盗まれたデナーリスのために13人組を集める。

【8】
 シオン・グレイジョイの姉ヤーラがウインターフェル城にやってくるが、この城を守る気はないと去っていく。シオンは20人ほどの兵と取り残される。
 キャトリンは息子ロブ・スタークに無断でジェイミー・ラニスターを牢から出し、ブライエニーに王都に護送させる。
 ハレンの巨城からタイウィン・ラニスターが出立する。アリア・スタークは兄ロブに知らせたいがどうすることもできない。
 スタニス軍の船団が王都に向かっている。

【9】
 スタニス軍の船団が王都に迫る。 ティリオン・ラニスターは奇策でスタニス軍船団を壊滅させる。 しかし、上陸したスタニス軍が城壁を攻撃する。 指揮をすべきジョフリー王が城内に隠れてしまったためラニスター軍の士気が消滅する。王の楯のサンダー・クレゲイン(ハウンド)でさえやる気をなくしてしまう。

【10】
 スタニス軍に勝利したジョフリー王はタイウィン・ラニスターを“王の手”に任命する。またサンサ・スタークとの婚約を取り消し、レンリー王の未亡人マージェリー・タイレルと婚約する。
 北の王ロブ・スタークはタリサ・マイギアと結婚する。これは双子城のウォルター・フリンとの約束違反となる。
 ハレンの巨城を抜けだしたアリア・スタークにジャクェン・フ=ガーはブレーヴォスに行けば殺しの技を習得できると誘うが、アリアは兄や母親との再会を目指す。ジャクェン・フ=ガーはアリアにコインを渡し、自分が必要になったらブレーヴォス人に渡し『ヴァラー・モルグリス』と言えと言って去っていく。
 包囲されているウインターフェル城ではシオン・グレイジョイが最後の決戦に向けて家来たちを鼓舞する。
 ウインターフェル城を後にしたブランとリコンは北の壁を目指す。
 北の壁の北側で、マンス・レイダーの元に連行されているハーフハンド(クォリン)がジョン・スノウを裏切り者とののしって切りかかる。
 クァースのデナーリスは盗まれた3匹のドラゴンがいるはずの不死者の館に入る。中では黒魔術師が待ち構えている。


・ 原作: ジョージ・R・R・マーティン "A Song Of Ice And Fire"
・ 登場人物
ジョフリー・バラシオン :  国王............. ジャック・グリーソン
サーセイ・ラニスター : 太后 ............. レナ・ヘディ
サンサ・スターク ............. ソフィー・ターナー
ティリオン・ラニスター ............. ピーター・ディンクレイジ
ブロン : ティリオンの護衛............. ジェローム・フリン
ポドリック・ペイン : ティリオンの従士 ............. ダニエル・ポートマン
シェイ : ティリオンの女............. シベル・ケキリ
ヴァリス : 宦官、諜報網............. コンリース・ヒル
ピーター・ベイリッシュ (リトル・フィンガー)............. エイダン・ギレン
サンダー・クレゲイン(ハウンド(犬)) : ジョフリー王の楯 ............. ロリー・マッキャン
ランセル・ラニスター  : サーセイたちの従兄弟............. ユージン・サイモン

スタニス・バラシオン王............. スティーヴン・ディレイン
ダヴォス・シーワース : スタニスの家臣 ............. リーアム・カニンガム
マットス・シーワース  : ダヴォスの息子............. カー・ローガン
メリサンドル : 紅の女 ............. カリス・ファン・ハウテン

レンリー・バラシオン王............. ゲシン・アンソニー
マージェリー・タイレル : レンリー王の后、ジョフリー王の婚約者............. ナタリー・ドーマー
ロラス・タイレル : マージョリーの兄 、花の騎士............. フィン・ジョーンズ
ブライエニー(タース家) : レンリー王の楯 ............. グウェンドリン・クリスティー

ロブ・スターク : 北の王............. リチャード・マッデン
キャトリン・スターク ............. ミシェル・フェアリー
タリサ・マイギア ............. ウーナ・チャップリン(チャップリンの孫) ...
ジェイミー・ラニスター ............. ニコライ・コスター=ワルドー

シオン・グレイジョイ ............. アルフィー・アレン
ベイロン・グレイジョイ : シオンの父 ............. パトリック・マラハイド
ヤーラ・グレイジョイ : シオンの姉............. ジェマ・ウィーラン
ダグマー : 航海士 ............. ラルフ・アイネソン

ブラン・スターク ............. アイザック・ヘンプステッド・ライト
リコン・スターク ............. アート・パーキンソン
オシャ  : 野人の女............. ナタリア・テナ
ルーウィン  : メイスター............. ドナルド・サンプター

アリア・スターク ............. メイジー・ウィリアムズ
タイウィン・ラニスター  : サーセイたちの父親............. チャールズ・ダンス
ジェンドリー  : 鍛冶屋、ロバートの落とし子............. ジョー・デンプシー
ジャクェン・フ=ガー  : 罪人............. トム・ヴラシア
ヨーレン  : 北の壁の徴兵係............. フランシス・マギー
グレガー・クレゲイン(マウント(山)) : ラニスター家の旗主............. イーアン・ワイト

ジョン・スノウ ............. キット・ハリントン
サムウェル・ターリー ............. ジョン・ブラッドリー
ジオー・モーモント : 総帥............. ジェームズ・コスモ
ハーフハンド、クォリン ............. サイモン・アームストロング
イグリット ............. ローズ・レスリー

デナーリス・ターガリエン (ダニー)............. エミリア・クラーク
ジョラー・モーモント ............. イアン・グレン
コヴァッロ : 従者 ............. スティーヴン・コール
ザロ・ゾアン・ダクソス : クァースの大富豪 ............. ノンソー・アノジー

> タリサ役のウーナ・チャップリンはチャーリー・チャップリンの孫。ジュラルディン・チャップリンの娘。

■ ゲーム・オブ・スローンズ GAME OF THRONES 第二章:王国の激突 (TV2012) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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