どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ペインテッド・ヴェール ある貴婦人の過ち (2006) ▲
サマセット・モームの1925年の著書"THE PAINTED VEIL"(翻訳題名「五彩のヴェール」)の映画化。DVDで観た。
いま見ると“昔の”物語だが出版された当時は現代劇だった。
過去2回(「The Painted Veil (1934)」「The Seventh Sin (1957)」)、映画化されている。

 お金持ちで遊び好きのお嬢様がきまじめで感情表現の乏しい学者と結婚して、お嬢様にしてみれば退屈な中国に連れていかれ楽しい男と浮気をする。
 見て見ぬふりをしていた夫は、突然妻を浮気相手から引き離し妻に陰湿ないじめをくりかえす。
 一方で夫は感染すれば死ぬコレラまん延地域で献身的につくす。職務で夫妻を護衛している英国人嫌いの中国人軍人が夫の行動に心を動かされていく。

□ 1923年、ロンドンに住むキティはパーティで出会った細菌学者のウォルター・フェイン博士に初対面なのに求婚され結婚する。ふたりはウォルターが働く上海で新婚生活を始めるが、キティはまじめで仕事熱心なウォルターに物足りなさを感じる。
 キティは機知に富んだ会話をする副領事のチャーリー・タウンゼントと知り合いふたりの仲は浮気に発展する。ウォルターは妻の浮気に気づいていながら何も言わない。
 1925年、ウォルターは長江沿いの内陸の小さな町で大流行しているコレラの治療のために、いやがるキティを連れて赴任しようとする。キティはチャーリーに助けてもらおうとするがチャーリーには離婚する気などなかった。
 ウォルターは楽な水路ではなく、キティが辛い思いをする陸路を選び2週間かけて町に着く。
 副弁務官のワディントンがふたりを出迎える。
 当時、中国では中国を押さえつけている日本を含む西洋各国への反感が強まっていて現地軍のユー大佐も英国人嫌いだった。
 ふたりの住居は町から少しは離れたところにあり、ウォルターは町の病院で働き始める。昼間自宅にいるキティのためにユー大佐は護衛をつける。
 ウォルターは感染防止のために町の井戸を閉鎖させる。水汲みのために川まで行かなくてはならなくなった町民はウォルターを罵倒するが、ウォルターはじっと耐える。ユー大佐はその様子をじっと見ていた。
 キティは町にある修道院が運営している孤児院で子供たちの世話をし始める。実は子供好きのウォルターがそんなキティの様子を見る。キティとウォルターの心がやっと通い始めたころ、キティの妊娠がわかる。しかしキティには赤ちゃんの父親がウォルターなのかチャーリーなのかわからない。
・・・・・・


・ 監督: ジョン・カラン
・ 原作: サマセット・モーム "THE PAINTED VEIL"
・ 出演: ナオミ・ワッツ、 エドワード・ノートン、 リーヴ・シュレイバー、 トビー・ジョーンズ、 ダイアナ・リグ、アンソニー・ウォン、シア・ユイ
・ パナビジョン/デラックスカラー
> 修道女役のダイアナ・リグは、映画「女王陛下の007(1969)」でボンド・ガール

■ ペインテッド・ヴェール ある貴婦人の過ち THE PAINTED VEIL (2006/未)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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