どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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リーサル・ウェポン2炎の約束 (1989) ▲▲
タイトルが消える間もなく激しいカーチェイス。それも2組同時。衝突による爆発。ショットガンや自動小銃。またもやリッグスが走って車を追いかけ、いきなりヘリコプターが登場。以前LDで持っていた。今回、DVDで観た。
 今回の敵は南アフリカの外交官。外交官特権で逮捕できないことを利用して大がかりな犯罪を重ねている。南アフリカは当時アパルトヘイトで世界から孤立していた。
 リッグスが肩の骨をはずして戒護衣から抜け出す場面。似たような場面が「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ(2006)」にもあった。

□ 車で逃走する麻薬犯罪容疑者を追跡していたリッグスとマータスだったが容疑者は自動小銃で応戦、ヘリコプターで逃走する。残された車から大量のクルーガーランド金貨(南ア製金貨)が見つかる。
 マータフの娘リアンがTV CMに出演することになる。リッグスが仲間の刑事たちに言いふらし、マータフ家では家族そろってTVの前に座る。
 マータフ家が襲われ夫婦が縛られて事件から手を引かなければ殺すと脅される。
 マータフとリッグスは、裁判で証言するレオ・ゲッツを護衛するという退屈な仕事を与えられる。しかしゲッツの命が狙われる。ふたりはゲッツの記憶から容疑者の豪邸を見つけて踏み込む。しかしそこは南アフリカ共和国の領事の家で、外交官特権に守られていて捜査することができない。
 リッグスは領事秘書のリカと親しくなる。


・ 監督: リチャード・ドナー
・ 出演: メル・ギブソン、 ダニー・グローヴァー、 ジョー・ペシ、 ジョス・アックランド、 デリック・オコナー 、 パッツィ・ケンジット、 ダーレン・ラヴ、 トレイシー・ウルフ、 スティーヴ・カーン 、 メアリー・エレン・トレイナー 、 バーバンク(猫)、サム(犬)
・ パナビジョン/テクニカラー
【映画の中の日本】  台詞『ロス市警まで日本人に買われたか!』:当時日本はバブル景気で海外の資産を買いあさっていた。
 戒護衣を着せられて水中に落とされたリッグスは肩をはずして戒護衣を脱ぐ。右手は使えないはずなのに両手を使って泳ぎ、格闘する。右手で車のドアを何度もたたきつける。その後、右肩を車にぶつけて肩をはめている。
 マータフの職位を字幕で1では「部長」だったのに2では「係長」になっている。この部分の英語字幕では"Rog"と名前で呼んでいるだけだった。

■ リーサル・ウェポン2炎の約束 LETHAL WEAPON 2 (1989/1989)

テーマ:昔の映画 - ジャンル:映画

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